

先日、当社の近くの会社さんからウレタンゴムでは無いモノの
依頼がありました。
その条件はまず液状である事、それと熱硬化が出来る事
それと常温硬化も可能な事でした。
「あっ・・・そうや近くに液状のゴムをやっている立成化学がある!」
といって白羽の矢が立ちました。
ウレタンゴムと違って硬化時間が長いし臭いも若干するのですが
実験としてはなかなか面白かったです。
このように、何か液状のモノ(樹脂やゴムなど)で試してみたいもの
があれば、是非一度当社に連絡してみてください。
お待ちしています。
株式会社 立成化学工業所 TEL 078-927-5112 FAX 078-927-5114
担当 畠中(はたなか) 迄
私が会社を引き継いで丸6年(8/1)になります。
(当社の決算は7月度)
毎日毎日が加速をして日々が過ぎて行ってる様な気がします。
只、前期は本当に自分の出来る事したい事が本当に出来たんじゃないかと
思います。
まず、初めての工場見学会と云うものを敢行しました。(2009.10.2)
約10人(知り合いの方が殆ど)位の3Sの大家の人に来て頂き
色々ご指導ご鞭撻を受けると共に、社員さんのやる気UPに繋がったのでは
ないかと思っています。
それと、初めての意志を持ったHP作りにも取り組みました(2010.1.26)
このHPですが約2ヵ月間という強行日程の中HP業者さんと二人三脚で
顔晴りました。
そのお蔭で非常に多くの新しいお取引先が増え、経営の安定に
繋がっていると思います。
色々してきましたが、私一人では出来るはずもなく周りの皆さん
のお陰だという事は間違いありません。
今期もスタートは厳しそうですが・・・
それでも新しい案件が2件決まり今までとは違った仕事が出来そうです。
これからも、皆様のお役にたてる会社になるよう顔晴ります。
ウレタン加工にとって大切な事は次の3つであります。
①湿気の影響
②熱の影響
③配合の影響
今回は②熱の影響 について考察したいと思います。
原材料というのは当然、一斗缶で入荷されてきて(そのときは固体)
でそれを溶融して液状にして原料を計量いたします。
溶融する時には熱をかけますのでその温度が高すぎると当然かなり
溶融して18㎏(一斗缶)が殆んどさらさら状態になり、作業をするもの
はウレタン原料を計量しやすくなります。
但し、何でもそうだと思いますが、酸素に触れたり熱を過度に掛け過ぎると
そのもの自体は劣化していきます。
ウレタン原料も熱をかけすぎたり、熱を掛ける回数が多くなるに従って
ウレタン原料自体はどんどん劣化していきます。
因みに、ウレタン業界では熱を掛ける回数が多い事を熱履歴が多いと
言います(普通ですかね)
又、ウレタン原料と硬化剤(MOCA)を攪拌する前にもお互いの温度と
云うのが非常に重要になってきます。
そこで、今まではこの温度を作業者の皮膚感覚(人肌お温度?)に任せて
いましたが、数値化で一定にするようにしました。
作業者によってバラつきが無く、作業を標準化することによって不適合品比率を下げ
お客様の納期・価格にお応えするためです。
これも、月1回の会議の提案から生まれたものです。
【「コラボdeタマゴ」交流会】
~「ジョギング・ランニング」をキーワードにビジネスチャンスを創りだそう!~
このイベントはすでに申込されています!
ジャンル マッチング
イベントタイトル 【「コラボdeタマゴ」交流会】
~「ジョギング・ランニング」をキーワードにビジネスチャンスを創りだそう!~
開催日時 2010年6月24日(木) 14:00-16:00
開催場所 大阪産業創造館 6階 会議室AB
料金 500円 (消費税込み、交流会費込み)
お支払方法 当日受付にてお支払い
定員 40名(満席になり次第、締め切ります)
対象 「ジョギング・ランニング」に関連する商材サービスを持つ企業、
もしくはこれから「ジョギング・ランニング」業界に参入・コラボしたいと思っている企業
問い合わせ先 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL: 06-6264-9911 FAX: 06-6264-9899 E-MAIL: ope@sansokan.jp
受付時間: 月~金 10:00~18:00 (祝日除く)
複数企業がそれぞれの強みを活かして連携すると、独自で行うよりも大きな力を発揮できることがあります。
この交流会では、コラボレーション商品を生み出すことを目的に、同じテーマに関心がある経営者同士で、アイデア・技術発表、情報交換等を行っていただきます。
何か分からないけど楽しそうです。
昔の名刺には、“工業用ウレタンゴム製造販売”ってなっていましたが・・・
私の夢はもっとスポーツなどにウレタンなどを使って頂いて、受注生産方式だけではなく
自社の商品というのが有ればと思います。
そうすれば、社員さんも当社で働く事に誇りを持っていただき楽しく仕事が
出来るような気がします。
男性の場合、家族と居るより職場の人と居る方が長いんだから
楽しくい気分で働いて欲しいと思います。
毎年ながら現場は暑いです。
もう既に40度を超えている。
所で現場でかく汗について考えてみます。当社でかく現場の汗は本当に臭いです!!
今年入社していただいたSさんにも聞いてみましたが・・・
「家族にめっちゃ臭い!!って言われます」って言ってました。
私も、運動をする時の汗と明らかに違う臭いがするような気がします。
本当に臭いんです。
汗だけでは無く、溶剤などが作業服や皮膚についてそれが汗と混じって
嫌な臭いになるんでしょうか?
もしこのブログを見ていただいてる他の現場作業をされている方教えてください。
「現場の汗臭くないですか?」
但し、それくらい汗をかいて皆頑張っています。そのモノづくりが好きな皆の製品を是非見てください。
宜しくお願い致します。
改めて言う事でもないですが、当社の商材はウレタン!それも液状ウレタンのみです。
私が入社した頃も色んな会社の社長さんからもっと商材広げたら・・・
ってご教示いただいたのだがそれからも頑なにウレタンのみをしかしていない。
と言っても大きいロール(Φ300×600L等)は出来なく、
手のひらサイズのウレタンしか出来ない。その手のひらサイズでも出来ない形状が
ある。今までは、それで良いのか?と悩んでいたが・・
もう諦めた!?(決心がついた)
当社は当社なりに尖がろうっと・・・これしか出来ないと言っても世界中にそれを
欲してる会社さんがいるはずである。
そういう会社さんに丁寧に応対していこうっと。
これからも“手のひらサイズのウレタン”のみで尖がっていきます。
今、当社は非常に仕事が立て込んでいて私も若干現場作業を手伝っています。
只、出掛けたりお客さんが来ていただいたり見積もりをしていたりするので
現場作業員1人工とはなりません。
現場の気温は今、既に40度を超えています。
凄い量の汗をかきます。パソコンの前に居るより非常に健康的で
頭痛が起こったりはしないので、体調的には気分が凄く良いです。
又、私は極度の寒がりで体温がどうも低いみたいです。
冬は異常なくらい手と足が冷たいので、私的にはこれを
“手足冷た病”と呼んでいますが・・
それ故に、逆に夏は大好きで、顔なんかにはほとんど汗を
かかずに涼しい顔で現場作業をこなせます。
夏男ですので、夏にたくさんのお仕事を頂いたら張り切って
現場作業をしますので宜しくお願い致します。
今、私が取り組んでいる仕事は本当に難しいです。
ウレタンのプレス加工です。
今までΦ20のモノ、その次はΦ40のモノとして来ましたが、
外径が大きくなるにつれて非常にシビアなタイミングでプレス加工を
施さなければなりません。
ここ一週間悩みに悩み続けています。
それでも、このお仕事は他の会社様が出来ないので(不適合品の割合が高い)
ウチにお声を掛けていただいたモノなので、是非ものにしたいと思います。
「出来る!出来る!出来るんだ!!」と強い意志を持って取り組みたいです。