ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

記事一覧

ウチの会社は、神戸市の長田の近くに有ります。
昔は(阪神大震災前)、神戸の長田のケミカルシューズといえば有名でしたが、
今は、海外で作られる事が多くなり、
こういう仕事は滅多に来なくなりました。
先代が鷹取の工場でやってた時は、近所のケミカルシューズを作っておられる工場の人が来て、「立成さーん‼これでウレタン流して(注型して)、ゴム形取ってぇ~、値段は任せるから~」って、型を置いて帰ったそうです。
懐かしいお仕事です。


2011年12月22日

φ200×φ190×55tのウレタンローラー作製しました。


2011年12月22日

ボーリング場に付けられてる、ウレタントラックです。


まず、液状のウレタンゴムなのでローラーの場合金型が必要でない。
硬度も20度~100度位までいける。普通の合成ゴムでは出来ない硬度である。
その特性を生かして色んな用途に使える。

昔、この業界に入った時に聞いた事が有ります。(今は信憑性が無いかも・・)

自動販売機で硬貨を入れた時に、その硬貨が本物か?偽造か?と
判断する材料は、その硬貨の跳ねがり具合でそれを判断していたらしいと。

そこに、耐摩耗性の良いウレタンゴムが使われていたらしいと・・

今は、当然センサー等が使われていると思いますが。こんな事を聞くと
ウレタンの仕事に遣り甲斐が感じますね。




こういった加工もしています。

二つ割りで、φ320×20tの金具に
ウレタンを肩肉10mm付けてC面加工を
施します。

硬度80度です。


φ35×600L位の大きさです。
金型は使ってません。それでも、注型は出来ます。
それが、注型ウレタンの良い所です。
有難うございます。
お仕事頂いて。


新しいお仕事頂いています。

φ6×φ2.3×1.8tです。
(ウレタン硬度90度です)。

交差も厳しいですが、頑張らせて頂い
ています。

横にあるのは、φ2.3のピンゲージ
で、1個1個計測して出荷しています。




ウレタンゴム加工.COMへのお問い合わせ・お見積もりはお気軽に!
ウレタンゴム加工.COMへのお問い合わせ

ウレタンゴム加工110番特急便

最新のコメント