ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

記事一覧

2015年02月26日

私は、お客様との会話が一番好きです。

何か、ワクワクします。ウレタンゴムの可能性を感じます。

先日は、仕事だけでは無く、趣味の世界でも活躍されている方とウレタンダンパーの

凄さについて話して頂きました。

ウレタンダンパーを使った、モノの飛行の安定は抜群だそうです。

プラスチックの硬さだけでなく、ゴムの柔らかさだけでない。

ウレタンダンパー!最高っす!!って言って頂きました。

有難うございます。

ワクワクします!! - ウレタンゴム加工


本日。新しいパートさんが検査作業をされていました。

そこで、殆ど使った事なかったデジタルノギスを使用されていました。

使った方はご存知ですが、初めての方はなかなか分からない。。

まず、刃先を合わせ0.00に合わす。その後、測りたい寸法に数字を

合わす。そこで固定して品物を測る。

当社の場合そういう使い方が多いです。又、固定する方法は上側のねじを

巻いて固定する。長年やっていると当たり前に思っていましたが、、、

そうでもないんですね。とても、新鮮な気持ちに成りました。

有難うございました。

当社で検査する際のデジタルノギスの使い方 - ウレタンゴム加工


本日、とあるメーカー様が当社にウレタンゴムライニングの試作品をお願いしたい!!

っと言って見学に来て頂きました。まず、ここで思う事は、昔の床に落ちてるのが

ゴミかウレタンゴムか分からない?って言う工場では無く、毎日清掃を心掛けている

工場に成ってるので自信を持って来て頂ける体制が大きい!!

もちろん、3Sリーダーの方を筆頭に3S活動に当たってくれて頂いてるのが大きい。

で、皆も自信を持って現場作業に当たってるのも大きい。この日も、

ブラスト処理からウレタンゴム注型、ウレタンゴム加工まで、その担当者がそれぞれ

自信を持って答えて頂いてる事に私は少し感動を覚えました。

そのメーカーさんの担当者様も、注型ウレタン加工の現場を見るのも初めてだったらしく

「素敵ですねぇ~ええ仕事されてますねぇ~」ってお褒めの言葉も頂きました。

この試作品もとってもええ感じで、上手く行けばWIN-WINの関係に成りそうな感じでした。

生きていることに感謝ですね。

ウレタンゴム注型担当者さんの説明

試作品のご依頼!感動すら覚えました。 - ウレタンゴム加工

ショットブラスト担当者さんの説明

試作品のご依頼!感動すら覚えました。 - ウレタンゴム加工


当社はウレタンゴム加工業です。それも、特化してまして、注型ウレタンゴム加工業です。

キャスタブルウレタンゴム加工と言います。

その注型ウレタンゴム加工業の中での大きなお仕事が2つ有りまして、

ウレタンゴム単体モノとウレタンライニングモノです。

ウレタンゴム単体モノといいますと、一つはその容、寸法に整えられた

金型に液状ウレタンを流し込み、金型から脱型したらそのモノ、ズバリになる製品です。

ウレタンライニングモノといいますと、支給して頂いた鉄やアルミなどの芯金に

ウレタンを巻きつけるモノです。

殆ど、アルミやSUSや真鍮と行った所謂、金属のモノなんです。それが、この頃

樹脂に変わりつつあり、樹脂部にウレタンをライニングして欲しいっというご依頼が

再三頂いたので、やっと重い腰を上げたのが実情です(笑)すいません。

で、樹脂にウレタンをライニングしてみました。ええ感じです。

樹脂にウレタンライニング - ウレタンゴム加工




ウレタンゴム加工.COMへのお問い合わせ・お見積もりはお気軽に!
ウレタンゴム加工.COMへのお問い合わせ

ウレタンゴム加工110番特急便

最新のコメント