ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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2015年03月27日

当社は、ウレタン加工業ですが主な仕事はウレタン注型。

そうです、金型にウレタンを流し込む事を生業にしております。

下の写真のこのカップに一斗缶のウレタン原材料を計量する事から朝は

スタートします。大きいウレタンローラーを製作している同業社様は

ウレタン注型機というモノを利用して、所要のウレタン原材料を計量するのですが

当社は、手のひらサイズのウレタン加工業なので直接、一斗缶からウレタン原材料

を計量します。その際に、何気なくウレタン原材料を計る事は有りません。

そんな事するのは、ど素人がする事で、私達、プロのウレタン注型士はその時に

全神経を集中させます。前にも書きましたが、未だ、寒い気温が低いこの時期

は、まずカップを温めます。それは、ホットコーヒーを飲む時にカップを温めるのと

良く似た感じで、ウレタンの原材料がエアーなく、するするっとカップに流れ計量し

易くするのと、その後行われる脱泡作業がスムーズに行われる様にという気遣いからです。

実は、私は、3日前どうしても朝早く注型作業に取り掛かりたかったのです。

その際、ウレタン原材料を250g×8個計量したかったので、全神経を集中さすと8個中7個が

ぴったり250gで後1個も240gでした。計量に掛かった時間は約3分。

他の事を考えながらこの作業をすると下手すると10分以上掛かる事が有ります。

私達は、このウレタン加工業でご飯を食べてるので、これからも簡単に思える

このウレタン原材料の計量作業にも全神経を集中させて取り組むことを誓います。

そんな当社の誇るべきプロのウレタン注型士に沢山のお仕事を下さい(笑)

宜しくお願い致します(^_^;)

計量をあなどらない。 - ウレタンゴム加工

 

 

 

 


本日出荷の、超特急(中一日)の納期のお仕事のご依頼が有りました。

以前、一度だけお仕事のご依頼を頂いており、その後ウレタンローラーの

お仕事は、他所の会社様にお願いしてたらしいのですが、今回、超特急の納期

でのお仕事依頼と云う事で、担当の製造部長様が、「あっ、確か前一度。神戸の

何とか(リッセイカガクです)という会社に頼んだぞぉ!!」って思いだして頂き

当社にFAXが送られてきました。25日に芯金が当社に着いて、絶対27日に内に欲しいので

頼む!!っと。個数は2個。ウレタン硬度は90度。

芯金が着くと、事務の女性が、現場に回す伝票を書いて、それをまずショットブラスト担当の

人に回り、25日の昼一にはウレタン注型担当の人に回り、ウレタン注型をその日のうちに施し、

加硫炉に入れて帰宅した。一昼夜加硫炉にて熟成させて、ウレタン加工の人に26日の朝には回る。

その後、朝一からウレタン加工を施して、26日の15時過ぎにはお客様に納品出来ました。

納期が一日早く成ったので、お客様からは、新たなウレタンローラーの見積もり用の図面も

頂き、神戸に帰ってきました。

元々、26日、宅急便で出荷に成っていましたが、26日、お客様に直接納品出来たので

お客様も当社も実りのある商談に成りました。有難うございました。お客様にお役立ちできました。

このローラーはイメージです。

ネットのBtoBでも、やはり会うのが一番。 - ウレタンゴム加工

会社で回ってる伝票の一部

ネットのBtoBでも、やはり会うのが一番。 - ウレタンゴム加工


当社のキャスタブルウレタンで作るウレタンゴムの自然色は

本当に綺麗です。新品の時はね(笑)

使い込む度に、段々茶色っぽくなってきて汚くなってくるんですけどね。

それは、経日変化で仕方が無い事なんですけどね。

この色のウレタンローラーが仕上がった時に納品する時は何故か

けテンションが上がる@ウレタン屋でした。

ご依頼有難うございました。

 

ウレタンの自然色(淡黄色)は、何時みても綺麗なぁ~ - ウレタンゴム加工


当社は、ウレタン硬度25度~95度品のウレタンパッキン・ウレタンローラーを
 
扱っておりましたがこの度、ウレタン3~5度のウレタンゲル
 
も扱えるようになりました。
 
柔らかいウレタンゲルでしたら、緩衝材などで色んなシーンで利用して
 
頂けると思います。
 
ご用命頂けましたら嬉しく思います。

ウレタンボール硬度3度品 - ウレタンゴム加工


当社の仕事はウレタン注型。下の写真の様に、ウレタンを金型に流し込むのが仕事。
 
本当にたい焼きの粉を機械に流し込んだり、たこ焼の粉をたこ焼き器に流し込んだり
 
するようなモンです。たこ焼やたい焼きを作るのにも難しさが有るように
 
内のウレタン注型の仕事にもそれ相応の難しさが有ります。
 
言っても、熱に拠って化学反応させる化学(ばけがく)の世界ですからね。
 
内の社員さんにはそんな誇りを持ってやって頂いています。
 
有難うございます。下の写真!寸法は間違っていますよ(笑)

ウレタン注型は簡単に思われるが、違うんですよ!! - ウレタンゴム加工


2015年03月18日
当社で一番大切にしてるのはウレタンの硬度。。。そう、ウレタンの硬さです。
 
お客様がどのような用途で使うかお聴きして硬度を決める場合も有りますが、
 
大抵はお客様のご依頼の図面等で硬度は決定いたします。
 
その時に取るのがテストピースです。硬度を確認するもの。
 
その日に作ったウレタン製品がその硬度にきっちり仕上がっているのか?と
 
確認するんです。それを一年間保管して、その品物が確実にその硬度に
 
成ってたか?を追跡できるように。履歴を取っておく!!んですね。
 
バタバタしてたので、半月ほど遅れてバトンタッチ出来ました。
 
有難うございました。
 
バトンタッチ!! - ウレタンゴム加工

注型ウレタンというのは有り難い。どんな所でも注型出来る。

金型で有り、ウレタンゴム型で有り。シリコン型で有り。

そこで、製品は出来上がります。

ウレタン硬度80度黒色。

 

ウレタン注型品・・・シリコン型にて注型 - ウレタンゴム加工

 


下の写真を見て下さい。ここは、ウレタン原料を真空脱泡して原料を一時保管

する場所です。現場の皆さんが、工夫して頂いて、屋根を作って頂きました。

上からの埃やゴミがウレタン原料に混入しないようにするためです。

その屋根の支えを、アルミの棒でしてたのですがビシッっと行かないので。

ウレタンのパッキンをアルミの棒に嵌めこみ、支えを強化しました。

こんな風な使い方が出来るウレタンゴム!!色んな所で重宝しますよ!!

是非、工場で、家庭で試してみて下さい。

ウレタンゴムは何でも利用できる。 - ウレタンゴム加工




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