ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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来週の金曜日 6/8(金)に 当社 立成化学工業所は

神戸ものづくり中小企業展示商談会に出展します。

そこで、今年は何をしようか?っと考えましたが。

そうだ!液状ウレタンゴムの注型仕事を実際、お客様に体験して

頂こうと思い。企画してみました。

そうなんです。。。実現するためには実は色んなハードルが

有る事に気付きました。

使用するモノは ①撹拌機(写真1) ②脱泡機 

③ウレタンゴムの原材料(写真2) ④硬化剤(写真3)

⑤金型 ⑥ホットプレート ⑦軍手

⑧エプロン ⑨保護メガネ ⑩ゴムマットシート

上記のモノは殆ど社内に有り、②脱泡機 だけは新たに購入

という形に成りますが、想定内の事です。

問題は、予知される危険についてでした。

①火傷 ②ホール様の床への付着 ③目の痒み・咳など。

最初は、③の事等は余り想定してなかったのですが

ウレタンゴムの原料は危険物第Ⅳ類に入るので

取り扱いに非常に神経を遣います。

私どもの工場にて行う作業の場合は、作業者に徹底できますし

工場見学に来られる方にも注意喚起は出来るのですが、

不特定多数のお客様相手の場合は、責任が取れる範疇が曖昧に

成ってしまう恐れが有るという事で、

今回のウレタンゴム注型体験企画は中止に成りました。

最初は、使用させてもらうホールの方の許可が下りればと

思っていたのでしたが、やはりウレタンゴムは危険物という事で

消防署に一緒に出向いて話しを聴く機会を設けて貰いました。

非常に納得できる説明をして頂き有難かったです。

原材料が危険物第Ⅳ類ですが、ウレタンゴムの原材料と

硬化剤が化学反応を起こし、ウレタンゴムの製品。

化学化合物に成れば危険では有りませんので(食べたりは出来ません)

安心して製品や商品のお問い合わせを下さいませ。

これも、まずやってみると決めた事に拠って、色々分かった事です

まず、挑戦してみる!この姿勢は崩さず会社経営に

邁進したいです。

注記:危険物の事など表記や表現が間違っているかもしれません。

   ご了承下さいませ。

 

写真1

写真2

写真3

 


先日、立成化学工業所の東京支社に会社の代表取締役兼

ミュージシャンの方が来られました。

めっちゃカッコ良かったです。

その方は、音楽の楽器の会社もされていて、尚且つ色んな所で

音楽活動もされているレッキとしたプロのミュージシャン!

yotubeにもかなりUPされています。

要件は、その楽器に関わるモノをウレタンゴムで製作出来るやろか?

という事でした。実は、その方は関西出身で大阪人でした。

話しも意気投合して、立成化学工業所 東京支社の同じフロアーに

居を構えてる同じく関西人の方を紹介させて頂きました。

あんまり意味ないですかね。WIN-WINに成れば良いと。

お仕事は、サンプル作りからスタートです。先ず、ウレタンゴムが引き裂けに

どれだけ耐えれるか。ウレタンゴム硬度はどの硬度が適してるのかを

探って行きたいと思います。

で。。。。そのお仕事の話しをショットブラスト担当のI村さんに

言うと。「あっ、この間、雑誌に内と同じような金型で製作する樹脂屋

さんが楽器に関わるモノを製作した秘話の載せてましたよ!」と返答を

頂き、「社長!明日、その雑誌とモノ持ってきますわぁ」と又

嬉しい事を言って頂きました。I村さんもプロじゃないけど

ミュージシャンなんです!!

その樹脂屋さんは射出成型で大量にモノを作れる製法を生業にされています。

その本とモノが下記の写真に写っています。

そんな話から、社員さんと和やかな話し合いも出来、お仕事にも成れば

皆さんがWIN-WINに成るなと感じた西明石の雨の

立成化学工業所の現場の一角に居るウレタン@ひろしです。

自社ブランドの自社製品を作る、メーカーで有る立成化学工業所にとっては

永遠の夢かもしれません。頑張ります。

お話を頂いた、T楽器のT社長、又、雑誌とモノ(リード)を持ってきてくれた

ショットブラスト担当のIさん本当に有難うございました。

 


当社の社員さんは、本当にアイデアマン!!

内の会社の生業は液状ウレタンゴムの注型加工です。

製造方法は同じものを大量に作る製法では無く、少量多品種に対応

する製法で皆様に喜んで頂いております。

故に、一品一葉の場合が多く、

製品一種類一種類!容量が違う品物を注型します。

その製品の重量が各々違う為、現場作業者は何種類ものウレタンゴムの原料を

計量して用意しなければなりません。

その時に使うのが、秤。

皆さんは、電子秤をイメージされたかもしれませんが。

当社の秤は、針で動くごく普通の秤。そこまでシビアさは求めない。

そういう秤というのは、針が汚れないように透明の蓋が施して有るのですが

立成化学の場合、液状のウレタンゴムを計量するために

すぐその秤の蓋にウレタンゴムがこびり付き、蓋が汚れて針が見えなくなり、

使い物に成らない事が多々あります。

で、そんな時は秤の蓋をとってしまい、サランラップで応急処置をする事が

有ります。そのサランラップを輪ゴムで止めてしまい。汚れたらその都度、

サランラップを交換する事にしています。

輪ゴムでは味気が無いので、当社で扱っているウレタンゴムで製作して

みようという事に成り、当然会社のカラーで有るピンクで製作する事に

成りました。

で、してみると。。。

案外、可愛い秤に大変身!!何となくですが、秤も少し喜んでくれてる様に

成りました。順次、当社の液状注型ウレタンゴムの計量で使う秤は

色付きのウレタンゴムバンドで止めて可愛さを保ちたいと思います。

本当に、Mさん!いつも有難うございます。

ナイスアイデア!!


ウレタンゴム加工の立成化学工業所のステッカーお渡し強化月間

が、ほぼ東京近郊のお客様に限り終了致しました。

但し、未だ行けていないお客様に限りまだまだステッカーを

お渡し行きますので何卒宜しくお願い致します。

ここまでの結果発表をさせて頂きます。

41人の方に貰って頂きました。

関東近郊の方 37人

関西近郊の方 4人

1枚目を選んで頂いたお色の順位ですが。。。

実は 黄色・赤色・白色 が同率 1位でして。11人ずつ。

単独最下位が黒色で8人の方に選んで頂きました。

男性は25人の方に貰って頂きました。

これも 赤色・白色・黒色が6票で同率最下位で

黄色が7票で単独一位

女性は16人の方に貰って頂きました。

これも、黄色・赤色・白色が同率1位で5票。

単独最下位は黒色でした。

女性の方で黒色を選ばれた方は何とお一人の女性だけという

結果に成りました。

平均的な微妙な数字に成り、とても驚いております。

一色だけがもっと突出してると思っていました。

又、色を選ぶ時のその人の感情などをあてる色占いを

6/8の神戸のサンボーホールの展示会にて報告したいと思います。

因みに、既に2枚目に突入してる方が七名の方もいらっしゃいます。

黄色 一名の方(一枚目は赤) 赤色 三名の方(一枚目は黄色の方が二名

一枚目が白色の方が一名)   黒色 一名の方( 一枚目は白色の方です)

白色 二名の方(一枚目が黒の方が一名 赤色の方が一名)

ウレタンゴム加工とは何ら関係はございませんが

私の日頃の営業活動の報告とさせて頂きます。

有難うございました。

 

 


先週に引き続き、当社、ウレタンゴム加工の立成化学工業所の

神戸本社に東京で出会わせて頂いた会社様が工場見学に

来て頂きました。

九州の出張から東京への帰りで寄って頂きました。

で、私は。。。入れ替わりに東京に来ております。

こちらのお客様には、5月11日に東京の本社工場の方に

寄せて頂き、しっかりとお話しをさせて頂きましたので

今回は、当社の精鋭の部長と課長に工場見学の案内をお願いしました。

興味を持って帰って頂きましたという事です。

本当に、神戸にわざわざご足労を掛けまして有難うございました。

ブラストから

原料の溶融

注型現場の説明スタート

注型工程がいかに熱いか(笑)?を熱く語る二人

注型ウレタンゴムの一番のお仕事!攪拌室へ

最後は加工場へ

工場見学!有難うございました。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 


ウレタンゴム加工の立成化学工業所は所謂3Kと言われる

製造業です。キツイ・汚い・危険。です。

確かに、液状ウレタンゴム加工を生業にしている我が社は

夏は暑く、冬は寒いです。

熱硬化型ウレタンゴム加工なので、熱盤というものが加工するのに

必要に成ってきます。その100~110度位に熱した熱盤の上に

金型を設置して、その金型に液状ウレタンゴムを流します。

その熱盤というモノが13台も有るわけですので。

夏なのに、ヒーターやストーブ等温まる為に必要な設備を

13台もわざわざ設置してるようなモノなので当然暑いですよね。

盛夏の7~9月に成ると現場の温度は45度位に成る時も有ります。

又、冬は現場の下がコンクリートの剥き出しに成ってるので

上半身はホクホクしてますが、下半身は底冷えしております。

故に、まさしくキツイ状況で働いてると言えます。

この環境もいずれ、絶対変えていきたいと思っています。

もうひつのKの危険は、あまり曝されていないと思います。

仕事の内、機械でするのはほんの1割程度。殆どが手作業の職人仕事

なので。その点は安心です。金型が足元に落ちてきたり、旋盤で少し

危険な事は有りますが。

最後のKの汚い。。。ここは、絶対変わっていきます。

今回、以前のブログでも書きましたが夏の作業服の色を一新します。

又、替えも用意しておりますので。常に清潔な作業服で作業する事を

誓います。又、それに伴い現場の床の手入れも徐々に行っていきます。

フレッシュに成ったウレタンゴム加工の立成化学の現場に乞うご期待

下さいませ。

で、社風ですが。。。代表で有る私が関西人丸出しの面白キャラなので

楽しい会社、みんなが笑える会社にしていきます。

仕事をする時は、真面目にお仕事をしますが、お客様に楽しんで貰える

会社にして行きたいと思っております。

そんな楽しく仕事してる会社の製品は間違いなく皆さんに幸せを

呼ぶと信じて。。。頑張っていきます。

これからかも、こんなウレタンゴム加工業の立成化学工業所ですが

何卒宜しくお願い致します。

社風の一端(因みにこのキャップはウレタンゴムで作られています)

お仕事は真面目に取り組んでいます。

 

 


私は、月1回か2回当社の東京営業所に出掛けます。

その予定を社員さんが現場で使用するホワイトボードに

簡単に書いていきます。

このホワイトボードの主な目的は、日々のウレタンゴム加工の

予定を前の晩に帰る前に書いて帰って頂き

私か部長が、皆さんが来る前に下準備をしてスムーズに

ウレタンゴム注型が出来るようにする事です。

そのホワイトボードに手書きで私の予定を,

シャアシャアと軽く書いていくので

社員さんも見にくいらしく、きっちり書けるように

社員さんがホワイトボードに一手間掛けてくれました。

私が頼んだわけでは有りませんが、率先的にやって頂きました。

これこそが主体性を発揮する!という行為なのだと

思いました。

私は、7つの習慣を何度も読んでいますが、まだまだ

内の社員さんにも足元にも及ばないですね。

社員さんからいつも勉強させて頂いております。

この社員さんは、非常に頭が柔らかく色んなアイデアを出して

くれています。ウレタンゴムの名札を製作してくれたのも

この社員さんです。

いつも有難うございます。

BEFORE

AFTER

この社員さんが製作してくれた名札


2018年05月24日

そう、それは会社の売上が上がるとか、利益が出る

(利益が出ないと会社が続けて行けないので出さないとダメ)

とか、体重が減るとか、髪の毛が増えるとかではなく。。。

社員さんが褒められること。

他所の会社様から、そうお客様から社員さんが褒められる事が

一番嬉しい事です。

先日、いつも御贔屓にして頂いてる会社様の営業の方が

こられ、いつも納期や品質のやり取りをしている

当社のK課長の話しに成りました。

「社長!ホンマにこの頃Kさん変りましたよね。。。

 この3ヶ月くらいはホンマに変わりました。

 こちらが質問する事に即答してくれるし、納期も大体

 こちらが思ってるより早く仕上げてくれるし。

 やっぱりこんな風にお客様と接点が増えてきて、会社全体の事

 が見えるように成って来たんだねぇ!ホンマ!ええこっちゃ!!」

って言って頂きました。本当に心が洗われるような清々しい気持ちに

成りました。それを昨日の朝礼で発表させて貰い、又、皆で気持ちの良い

空間を作れました。僕からみても、ホンマにK課長凄い勢いで成長してはる。

と思います。私も、同じように成長しないとイケないですね。

当社ウレタンゴム加工の立成化学工業所は、WIN-WINのお客様

には全力でお応えする企業です。

これからも宜しくお願い致します。

下の写真は、そのお客様です。S化学のH口さんです。


当社の注型ウレタンゴムは本当に職人仕事です。

機械でするお仕事は全体の1割位だと言えます。

後の9割は職人さんに拠る手作業に成ります。

故に、職人の独独の勘が大切に成って来ます。

仕事中は色んな事に気配りをしながら、注型ウレタンゴムの製造を

行っています。

本日は、約1年前に頂いたウレタンゴムローラーの再発注品の

お仕事。青の色も前回のLOTと余り変わらなく製作しております。

LOTに拠って色のバラつきが出るのは仕方が無い事ですが

出来るだけお客様にご迷惑を掛けないように細心の注意を

払っています。

又、成型方法も指示書に記入しているのでそれを見れば

一目瞭然。私が、当社に入社した頃から比べると

かなり変わりましたね。これから、もっともっと

変って良く成ってきます。当社のシステムも職人さんの

技術も。又、別件ですが、

当社にも26歳の男性が入社してくれて技術の伝承も

着々と進んでおります。

来年で当社も創立50年!

100年企業に向かって一歩一歩進んで行っています。

 

 


昨日、当社の社員さんからの日報の報告が有りました。

引用文は下記です。


「本日は

私は〇〇〇〇さんのφ200のローラーを今日、明日で

終了しようと思っていたのですが、流す原料が△△△と□□□□

なので、再脱泡せずに注型するにあたり、明日は雨模様らしいので

やはり、今日中に注型する事にしました

ですので、1.0時間残業になりました

宜しくお願いします

以上になります

失礼いたします」

凄い細かい心遣いです。流石です当社の社員さん!!

当社の液状ウレタンゴム注型にとって一番の

大敵は、水分(H2O)や湿気。

それが撹拌する時などに非常に厄介な事に成ります。

私もこのお仕事を20年近くやらせて頂いておりますが

本当に湿度が高いときは、不良を沢山出してしまいました。

今は、そんな会社様はなかなか無いでしょうが、昔は

6月、7月の前半は仕事を受けないというウレタンゴム加工屋様が

有った!と言われるくらいでした。

その為に湿度と温度は本当に気を付けております。




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