ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2018年10月19日
ウレタンゴムの硬度とは!?

ウレタンゴムには硬度というものが有ります。

字を読んで頂ければ分かりますが、

硬さの度合いです。ウレタンゴムが使用される場面

場所に拠って、その製品のウレタンゴムの硬度を決めさせて

頂いております。

主に、キャスターに使われる場合は、硬度が高めの

90度以上に成ると思われますが。

何かの緩衝材に使われる場合はもう少し硬度が低めの

80度~70度。

今現在、内が製作させて頂いてる医療の現場で使われてる

リング等は45度というウレタンゴムの硬度です。

昔、そうです、立成化学工業所の先代(初代)の社長が経営してる

頃には、ウレタンゴムの硬度と言えば、殆どが90度。

その他の合成ゴム製品と言えば、殆どが60度。

と言われてました。合成ゴムの場合は少し自信が有りませんが。

それが、ここ最近(2010年以降)で言いますと、

ウレタンゴム硬度が上は硬度95度、下は25度位まで

広がっていきました。ウレタンゴムの用途が増えて来たの

かもしれませんね。

当社は、本日(2019年10月19日)は、主に

3種類の硬度を製作させて頂いております。

ウレタンゴム硬度90度、70度、45度。

硬度というモノは、数値の高い順から硬化する時間が

速く、お値段も硬化に時間が掛からない分お安くなります。

 

で、その後色んな加工を経てウレタンゴム加工品に

成って行きます。

下記の写真の展示物のウレタンゴム製品の色の濃さは、

経日変化に拠ってウレタンゴム加工品が

茶褐色に成って行ってます。

 

本当は、こんな色です。

 

経日変化でこんな色に成ります。

 

この様な色に成ったら、ウレタンゴムローラーの

古ゴムを巻き替えて下さいね。宜しくお願い致します。

読んで頂き誠に有難うございました。

 

 


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