ウレタンゴム加工の実例・実績

数多くのご要望にお応えし、それをカタチにしてきました。その一部をご紹介いたします。

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No.012 ウレタンプレス加工は邪道ですが当社は出来ます!!

ウレタンゴム加工の写真

商品名 : 拡管ゴム
加工 : プレス加工
製作期間 : LOT2000個 で約3週間


苦労した点

基本的にウレタン注型の場合はプレス加工は邪道な
加工方法と言われています。
何故なら、ウレタン注型の場合液状であるが故に
一次加硫で硬化するからであります。

合成ゴムの場合、一次加硫は“ロールで混練る”という
作業になるからです。故に一次加硫でもう硬化されているんですね。
合成ゴムでプレスをするのは殆どの場合二次加硫に
なります。

プレス加工で一番重要なのはどのタイミングでプレス
するかという事に掛かっています。
当社の注型ウレタンの場合液状の為、注型したプレス型
の所で初めて硬化が始まります。
例えば品物の高さがある場合品物の上の部分と
下の部分が金型に対しての熱伝導が若干違うため
硬化する時間がずれてきます。
プレスする時に品物の上の部分はまだ硬化が始まっていないのに
下の部分はもう硬化している場合があります。

故にその状態でプレスすると上の部分はエアーが抜けきっておらず,
下の部分は虫食い状態の不適合品を作ってしまう事になります。

そのような不適合品を出さない為に当社は日々努力を
しています。
拡管ゴムも試行錯誤を重ねながら出来た品物であります。

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