加工ラインナップy

ブラスト処理について

ブラスト処理とは? 説明 概要

ブラスト処理とは、ズバリ接地面積を拡大する作業であります。

どうして接地面積を上げる必要があるのかといいいますと金具とウレタンゴムの接着を強固にしたからです。接地面積を上げる為には表面を荒していかないといけません。その荒した所にウレタンゴムがしみ込んでいくというイメージをもって頂ければ良いかと思います。

どういう場面で使われますか?
  • 繰り返し使われるウレタンローラーの芯金(アルミ・真鍮・鉄・SUS)の表面に施す
  • チャック爪の金具の先にウレタンがライニングされる表面に施す
  • 樹脂のローラーにウレタンをライニングする時、樹脂の表面に施す
  • 古ゴム付いたエンジンマウントを古ゴムを剥がした金具の表面に施す
加工方法

先ず、しっかり図面を見て、どの場所にウレタンゴムがライニングされるかを確認する。

それを確認すると、その他の部分はブラストの痕が残らない様にしっかりマスキングする。

金具に厳しい公差が入っていると金具自体が駄目に成ってしまうのでブラスト職歴が長い職人がしっかり対応いたします。マスキングに必要な治具ですが、当社が液状ウレタンの加工工場で有る利点を生かしてその金具に最適なブラスト治具を製作して、金具を丁寧に取扱いし傷を付けずにウレタンライニングの工程にスムーズに移行出来るよう取り組んでおります。

使用する機械

ブラスト①号機

めっきを施されてる金具などのブラストに対応しております。スイッチオンすればターンテーブルで金具が回り、ブラストをしますので、しっかりとしたマスキング治具を製作し決してブラストのタマがウレタンライニングされない場所に当たらないようし致します。

ブラスト②号機

ブラスト職人がブラストをする金具を直接持つことが出来るブラスト機です。但し、①号機よりパワーが弱いので、めっき等が施されている金具をブラストする事には不向きな機械と言えます。


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