ストッパー
1日(5個)
精密機械を作るロボットの部品で、緩衝材の役割を果たしている。 もともとゴムで硬度60度のものを探しておられたが、 うまくいかなかった、とのこと。 そこでウレタンゴムを試してみた。 もともとウレタンゴムは90度ぐらいの硬度なのだが、 それを60度まで柔らかくした結果、期待に沿った物が出来上がった。
ウレタンゴム硬度60度と、軟らかいので脱型(型からはずす)する時に充分な注意を払った。
通常、攪拌時には渦の出来具合で攪拌具合を判断する。 しかし、今回は黒色に着色しており、その渦がわかりにくく、攪拌出来ているか判断しにくかった。 攪拌不良にならないように充分気をつけた。
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