ウレタンゴム加工の実例・実績

数多くのご要望にお応えし、それをカタチにしてきました。その一部をご紹介いたします。

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No.309 駆動プーリ Φ50×Φ38×30T×R225

ウレタンゴム加工の写真

商品名 : 駆動プーリ
加工 : 簡易金型注型~ウレタンゴム研削・研磨加工
製作期間 : 1週間(2個)


お客様が困っていた点

こちらのお客様は、以前からお取引を頂いている会社様です。定期的にお仕事は頂いております。その製品は、今回お仕事させて頂いております駆動プーリではございません。

但し、その定期的に頂いておりますお仕事も、ウレタンゴムローラでございます。名前は、駆動プーリ成るモノだと、
記憶しております。最初のお取引も、このホームページからお問合せ頂いてからのお仕事でした。

今回の、要望はR225加工を外周面で行っております。主にこういった加工方法はクラウン加工といいまして、何かベルトの様なモノを送る(駆動)する時は必要になる加工ですね。ちなみに、駆動とは動力を与えて動かす事を言います。ウレタンゴムローラーは、駆動に使われることが多いです。

製作のポイント

駆動プーリの写真を見て頂ければ、お分かりになります様に、M4のネジ穴が2箇所鉄芯に処理をしています。よって、液状注型ウレタンゴムを成型する時には、このM4のネジ穴にウレタンゴムが入り込まない様にしておく必要がありますね。

ウレタンゴムが入り込まない様にする為には、マスキングという処理をしないといけません。マスキングとは、日本語では覆う!作業になります。今回の場合、M4のネジ穴にウレタンゴムキャップみたいなモノを穴に事前に差し込みます。

そうすると、当然M4のネジ穴が塞がれるため、液状ウレタンゴムは流れ込みません。

苦労した点

ウレタンゴム硬度が90度の為、注型もウレタンゴム研削・研磨加工もスムーズに行われました。硬度とは、ウレタンゴムの硬さや柔らかさをいい、主な硬度は高い方から95度から低い方は30度位です。硬度は数字が高い方が硬くて、数字が低い方が柔らかいです。

ウレタンゴムの加工の難易度は、ウレタンゴムの硬度が高い(硬い)方が安易で、ウレタンゴムの硬度が低い(柔らかい)方が難解です。

今回は、硬度90度(高い方)の為、ウレタンゴム加工的にはスムーズに行きました。

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