ツメのウレタンゴムライニング(ライニング後)
金型無しのウレタンゴムライニング
1週間(LOT12個)
こう云う板(金具が)モノにライニングする場合、金型を作成するほど LOTが無く、金型無しでウレタンゴムを注型して後で平面研磨を するというやり方が主です。 しかし、平面研磨というのはなかなか難しく時間が掛かるため 結局納期が間に合わなくて、エンドユーザーさんからの発注に 繋がらないと云うのが主でした。
まず、板(金具)モノに注型をする為にそれに合う適正な金型を 社内から見つけなければなりません。 数年前の当社なら、3Sをしていなかったのでそれを探す事すら 非常に手間が掛かっていました。 それが、3Sをすることによってその”探す”という作業が 一挙に短縮されました。
金型を探すのに苦労をしなかったので、その分加工の仕方を考える時間が 取れました。 注型も後加工がしやすいように注型して、後加工も精度が出るように 慎重に時間を掛けることが出来ました。 何事も、後工程を考えながら仕事をするとスムーズに事が図る事が 分かりました。 その意味でも、良い御注文を頂きました。
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