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転写ローラー ウレタンゴム硬度30度 Φ25×Φ15×254L(537L)

転写ローラー ウレタンゴム硬度30度 Φ25×Φ15×254L(537L)
商品名

転写ローラー

加工

汎用金型ウレタンゴム注型+研削・研磨加工

製作期間

2週間

お客様が困っていた点

実はコチラのお客様は以前からのお取引先です

ウレタンゴムローラーしかも
低硬度!ウレタンゴム硬度30度のウレタンゴムローラーという事で
当社立成化学を思い出して頂き

久し振りにお取引をさせて頂きました。

ありがとうございました。

製作のポイント

こういった芯金(シャフト)の長さ(L)は長いですが
ウレタンゴムの働きはシャフトの全長ほど
長くない場合は汎用金型を使うのがベストです

問題は、如何にウレタンゴムの働きの長さと
同じくらいに注型するかですね
余分な所はウレタンゴムライニングしない。

図面に載っているウレタンゴムの働きの長さより
すこし両端に伸ばしてウレタンゴムライニング
する事が大切なのです。

余計な所までウレタンゴムをライニングすると
研削・研磨加工の時にかなりロスしてしまいます


後工程はお客様!という言葉がございますように
後の工程を考えながらウレタンゴム注型をする事
が大切ですね。

そう言った丁寧なウレタンゴム注型が出来るのが
我が社の強みだと言えます

苦労した点

先ず、汎用の金型(有り合わせ)を探す事が大切です。

ウレタンゴムの外径の仕上がりが
Φ25ですので、出来るだけウレタンゴムの
研削・研磨加工を施す時に

削りシロが少ない方が後加工にも
メリットがございますし
納期の短縮にもつながります

また
当然コストパフォーマンスにも
影響してきます


そのあたりの汎用金型を探す、製作する
という技術も高い我が社です。

今回は本当に綺麗な仕上がり具合に
なりました


ウレタンゴム硬度30度という低硬度の
ウレタンゴムローラーはどうしても
研削・研磨加工の時にべた付く(ねちゃつく)感じになります


それは液状注型ウレタンゴムの攪拌作業に
起因してきます。

100%完全攪拌というのは難しいですが
当社の攪拌作業は本当に丁寧に行っていますので

なかなか加水分解しにくいと言われています
(エビデンスはございませんが)

是非、一度当社が液状注型ウレタンゴムを攪拌した
ウレタンゴムローラーをお使い下さいませ。

違いが分かって頂けるはずです。

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