ウレタンゴム加工.com

実績・実例works

プッシャー ウレタンゴムライニング90度

プッシャー ウレタンゴムライニング90度
商品名

プッシャー ウレタンゴムライニング90度

加工

注型(金型無し)+平面研磨・研削加工

製作期間

1週間~10日間

お客様が困っていた点

コチラの製品(ウレタンゴムライニング90度 品名プッシャー)のお仕事を下さっている
のは当社ウレタンゴム加工.COMの立成化学もウレタンゴムライニングのご依頼を
金具(鉄芯)ごとお仕事を頂く場合に、金具(鉄芯)込みの時は逆にお仕事を依頼する
会社様です。所謂、金具(鉄芯)の機械加工屋さんになります。

今まで当社とお取引が無い2013年頃迄は、こういった金具にウレタンゴムライニング
がある場合は、金具のみをエンドユーザー様から引き受けておられたそうです。

私共と取引して頂く様になり、ついでにウレタンゴムライニングも見積もって!っと
言われ、その製品自体がワンストップ体制になり、エンドユーザー様は大層喜んで
おられるみたいです。

今までは、エンドユーザー様が金具とウレタンゴムを別々に発注しておられ大層
困っておられました。其れが一気に改善出来ました。

製作のポイント

ウレタンゴム注型の場合の製作のポイントは以下の3つになります。

①この製品は一品一葉の為、専用金型は作れる予算はないので
 汎用の金型(注型治具という)を探す。
②金具の先端にウレタンゴムライニングの為、注型する時に金具の
 固定化を考える(そうしないと安定した注型が出来ない)。
③金具と注型治具との隙間を作り其処に液状注型ウレタンゴムを流し込む。
 その時に注型治具が簡易型に対して完全な垂直でない限り隙間が出来る。
 そこから、液状ウレタンゴムが流出するのでその流出を防ぐ工夫をする。

言葉にすると難しいですが、この工程を難なく行っているウチの職人さんは
素晴らしいです。

 

苦労した点

フライスを使った平面研削・研磨工程にて仕上げています。その場合の苦労する点は
以下の3つになります。

①ウレタンゴムライニングが1mmの為剥がれない様に出来るだけ負荷を掛けずに
 行う
②先端の金具のC面に沿ってウレタンゴムもC面を取る為に金具に傷を付かない様に
 マスキングをしながら研削・研磨工程を行う
③ウレタンゴムを削る時に、砥石とウレタンゴムの熱が発生するのでなるべく
 熱を持たない様に施す

ウレタンゴム加工のことなら何でも!
お問い合わせ・お見積もりはお気軽にどうぞ!

受付9時〜18時(休み:土日祝)078-927-5112  078-927-5114
ウレタンゴムのことならお問い合わせください!
ウレタンゴムローラー復活サービス 古くなったゴムローラーを巻き替えします
© 2024 株式会社立成化学工業所
TOPへ