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2020.01.28注型ウレタンゴム加工は深い!?

当社、立成化学工業所は
液状注型ウレタンゴム加工を

 

生業にしております。

 

それが心臓部なのですね。

 

人間で例えますと
本当に心臓そのもので

 

それが正常に行われなければ
機能しないのです

 

だからこんな風に
真剣な表情になるのですね。

 

内の
立成化学工業所の社員さんは。。。

 

 

 

まず
液状ウレタンゴム注型で
気を付ける事はなんだと

 

思われますか?

 

それは以下の3つですね。

 

  1. エアー(気泡)が入らない
  2. 異物が入らない
  3. ゴミが入らない

 

 

下記の②・③に関しては
非常に近しいのです。

 

厳密には分けているわけでは
ないのです。

 

しかし、私の中では

 

ゴミは

攪拌や注型の時に
天井から落ちてくモノ

所謂(いわゆる)埃(ホコリ)ですね。

 

一方

 

異物は

 

攪拌不良を起こしたときのいわゆる
ダマみたいなモノ

 

ホットケーキの粉を混ぜた時にも
ダマみたいなモノが出来ますでしょ?

 

そんな完全に攪拌されないモノが
残っている場合があります

また、

熱盤の温度や金型の温度のムラ

原料の温度と硬化剤の温度の
違いによる出来る魚の鱗みたいなモノ

 

異物と呼んでいます

 

最後に一番気を付けるのが
エアー(気泡)ですね。

 

①エアー(気泡)が入らない

 

これは、50年続けてる
ウレタンゴム加工業の長年の問題ですね

そのエアー(気泡)が入らない
ように当社が工夫している点は
以下の3つです。

 

  • なるべく低い位置から注型する
  • 金型の同じ場所で注型する
  • 粘度をなるべく高く保って注型する

 

この3つを心掛けるだけで
エアー(気泡)が入るのがかなり

改善されます。

 

なぜ、上記の3点を守れば
ウレタンゴム加工品にエアーが
入る可能性が低くなるのかは

 

明日のお楽しみにさせて
頂きます

 

長文をお読みいただき誠にありがとう
ございました。

 

 

では、また明日ですね。

 

 

 

 

 

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