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2015.05.29ミラブルウレタンゴムとキャスタブルウレタンゴムの違い。
当社のウレタンゴム加工はキャスタブルウレタンゴムです。
日本語で言うと、液状注型タイプのウレタンゴム加工と言います。
ウレタンゴム加工でも他の加工の仕方がありまして、良くお客様に言われるのが
ミラブルウレタンゴムって何?って事です。
ミラブルウレタンゴムの製造方法は、合成ゴムの製造方法と一緒で、まず、混練といって
ウレタンゴムの生地を製作します。回転比の違うロールに生地を入れ、何回も何回も回転
させてミラブルウレタンゴムの生地を製作します。その時に、充填剤とかを入れたりします。
その後、金型を用意して、その上に金型に合うように生地をカットしてプレス成型を
行ないます。生地を練る人とプレスをする人は恐らく違う人がしてるんだと思います。
当社の、キャスタブルウレタンゴムは,生地を練るという工程は、撹拌作業と呼んでいます。
液状のウレタンゴムと硬化剤を溶融させた液体を混ぜます。同じ日に同じ人が練る、成型するを
行ないます。又、基本的には、プレス作業をせず、常圧の中で成型作業を行ないます。
キャスタブルウレタンゴムのメリットは、ずばり物性が良い!ウレタンゴムのポリマーと硬化剤しか
混ぜないので純ゴム配合と言えます。デメリットは生産性が悪い、故に少し高価。
ミラブルウレタンゴムのメリットは生産性が良いので、価格が安く抑えられる。デメリットは
湿気を含む時期などは特に加水分解しやすい。
両方、メリット・デメリットが有りますが、用途に拠って使い分けでいただけたら嬉しいです。
- 車屋ーY
ご回答ありがとうございます。判断が難しいとのこと、承知いたしました。
これまでのブログ内容の御実績から大まかな工程が把握できるものであると思っておりました。
申し訳ございません。せっかくご返答いただいたのですが、他社を探します。
ありがとうございました。 - 畠中
車屋ーY様
ご連絡、お問い合わせありがとうございます。
立成化学 畠中です。>再生図面から製品作成完成までの工程日数を教えていただけないでしょうか?
どの様な品物か見させて頂かないと少し判断が難しいです。スキャナーからデータ化は少しお時間が掛かります。一度、現物を拝見させて頂ければ幸いです。
- 畠中
みなみ様
お世話になっております。立成化学 畠中と申します。
ご連絡、お問い合わせありがとうございます。
>
車のエンジンマウントの再生をしたいのですが、金型のみ製作してもらうことは可能でしょうか。当社はゴム型しか取り扱っておりません。もし、金型をご所望でございましたら
合成ゴム屋様で金型を作って頂き、その合成ゴム屋様でゴムのプレス成型でお作りになったほうが良いかと思われます。この製法は、金型代(イニシャルコスト)は高価ですが、製品代(ランニングコスト)は安価です。安定的な綺麗な品物が出来ます。当社は、マウントを預かり、それを基にしてゴム型を取り、エンジンマウントを巻替えるという工程を行っております。ゴム型は永久的なモノではありません。その為、ゴム型は比較的安価で出来ますが、エンジンマウントは1個あたりになると結構値が張ります。ゴム型の為、見た目は少し不安定な品物になります。
- 車屋ーY
お世話になります。
エンジンマウントの再生を検索して御社Hpに辿り着きました。
3Dスキャナ及び3DCADを活用し、技術高い再生技術をお持ちであると言うことみたいなのでご連絡させていただきました。
再生図面から製品作成完成までの工程日数を教えていただけないでしょうか? - みなみ
お世話になります。
車のエンジンマウントの再生をしたいのですが、金型のみ製作してもらうことは可能でしょうか。
車両はホンダ・トゥデイ(jw3)です。他の質問者の方と同じ車です。
型取り用のマウントは用意します。
宜しくお願いいたします。














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