ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社は、注型ウレタンゴムの加工会社です。

ウレタン注型というのは基本、大気圧の中で注型します。

大気圧っていう言い方がおかしいのかもしれませんが。。。

圧力を掛けないのが普通のやり方です。熱盤と言われるモノに金型をセットして

金型に直接注型ウレタンゴムを流し込みます。そのご、研磨したり旋盤でカットしたり

して行くんです。

その時、形状によっては金型で仕上げてしまった方が良い場合が有り。

その時に役立つのがウレタンプレス加工です。ウレタンを金型に注型した後にプレス加工

を施すのです。所謂、合成ゴム屋さんがする加工方法です。

それを液状の注型ウレタンゴムでしようとするのは良く、邪道だと言われます。

何故なら、液状のウレタンゴムは一次加硫は金型内で行うからです。

金型内の液状ウレタンゴムは注型面と底面の熱伝導が違う為、硬化するのに若干の

ズレが有るので、非常にタイミングが難しいので、、、

熟練の技と素晴らしいタイミングが要るのです。だから、皆さん余りプレス加工で

ウレタンゴムを成型したがらないのです。

当社は、長年の経験でそれを可能にしています。ウレタンプレス加工のスペシャリスト集団とも

言えます。

そう言ったお仕事をどんどんお待ちしております。

宜しくお願い致します。

 

当社のウレタンプレス加工 - ウレタンゴム加工

 

 

 


当社は、ウレタンゴムを注型しております。

ウレタン原材料と硬化剤(MOCA)を化学反応させることに拠り
ウレタン製品を作っています。

仕上がった時の、淡黄色のウレタンゴム製品は私自身も
大好きで、色合いがとても綺麗でうっとりします。

只、経日変化によって色が段々濃く成って行き
最後は、真茶色になってちょっとがっかりした色に
成ります。

それは、アニリン((染粉などにも入ってる)と言う成分が硬化剤の中に入ってる事も

大きく関係しており、それが段々抽出されてくるの
仕方が無いのですが。。。

このやり方をMOCA(モカ)硬化と言います。

そこで、今回は当社で初めてNONMOCA(ノンモカ)硬化
のタイプのウレタン注型をしてみました。

このタイプは無黄変タイプと言い、色が経日変化しない
ウレタンゴムです。

とても、綺麗です。

とても可能性のあるウレタンゴムです。

只、急激に反応しますので、割れ等が起こりやすく
非常に扱いにくい品物です。

社員さんが頑張ってくれたので、ええ製品が出来ました。

有難うございます。

 

無黄変のウレタンゴム!着々と完成に近づきつつあります。 - ウレタンゴム加工


http://buzip.net/hyogo/rissei-kagaku/

 

是非、ご覧に成ってください。

有難うございます。

観て頂き感謝しております。

当社の情報はこちらでもご覧に成れます。 - ウレタンゴム加工 

 


壁紙のクロスを張る時って、何が必要なんでしょうか?

当然、クロスを手で延ばす訳には行かないので、コロコロみたいなのが

必要に成ってきます。

そのコロコロっていうモノは大体、持つ取っ手みたいなのが有って

その先に、ローラーみたいなのがクッツイてて、そのローラーでクロスを

延ばしていくんですね。

今日の棟梁が持ってたのは、ジュラコン(樹脂)製のローラー!

おっしゃってのが、クロスを張る側の材質に拠って、ローラーの材質も変える!!

って事らしいです。

難しい材質の時は「ウレタン使うね!!」だって。。。(笑)

ウレタン!って言葉が出た途端、私の目がキラン!って輝いてたらしいです。

横に居た方が、「あっ、この人ウレタン屋の社長さん!なんです」ってフォローしてくれたので

棟梁も納得されたみたいで。「うん、うん」っと頷いてはりました。

「何か、使いやすいローラー(コロコロ?)作ってよ!!」って言われ俄然、やる気が出て

その現場を後にしたウレタン屋でした。

情報有難うございました。

 

本日は、実際の大工の棟梁にお話しを伺って来ました。 - ウレタンゴム加工

本日は、実際の大工の棟梁にお話しを伺って来ました。 - ウレタンゴム加工

 


当社は、ウレタンプレス加工を行っています。

それは、時間との戦いで有るので、社員の皆様は昼休みを利用して作業を

してくれています。昼休みの50分を利用してウレタンプレス加工をしてくれています。

昼休みに入るギリギリにお仕事(ウレタン注型)をして頂き、ご飯を食べる前に

ウレタンプレス加工→ご飯を食べた後に脱型作業に入ってくれます。

これで、昼休みの時間を有効活用出来ます。

こういった工夫をして、お客様のお役立ち出来るよう頑張っています。

お仕事依頼有難うございます。

12時半のプレス台の作業状況
      ↓

昼休みを利用して作業(ウレタンプレス加工)してくれています。 - ウレタンゴム加工


当社の、キャスタブルウレタンの製品は、淡黄色です。

それが、経日変化と共に焦げ茶色になって行きます。

何故なら、硬化剤にアニリンという染粉の中に入って居るモノ

が含まれており、それが作用して段々と滲み出て来て変色

して行きます。

それでは、困る!というお客様がいらっしゃるので、今回、

経日変化しても色が変わらない、無黄変のウレタンゴムを

成型するという事にトライしました。

反応が速いので、最初はすぐ硬化して品物に成らなかったのですが

最後の4トライ目はかなり製品らしくなってきました。

無黄変のウレタンゴムも出来る立成化学に乞うご期待!

して下さい!!

無黄変のウレタンゴムを製作しています。 - ウレタンゴム加工


当社も、新年度に成り、気分一新で計量機を全て新調いたしました。

当社の、ウレタン注型の仕事の第一は、正確な配合を行う!です。

ウレタンゴムの原材料とウレタンゴムの硬化剤の配合を正確に行わないと

ウレタンゴムには成らないので。

昨日、配合間違いを私がして、迷惑を掛けましたので。

見た目はウレタンゴムでも、中身がウレタンゴムで無いとお客様にご迷惑を

掛けますので。ウレタンゴムの物性が発揮されてこそ、ウレタンゴムですから。

お仕事依頼有難うございます。

ガンガンお仕事させて頂きます。

 

計量秤を一新しました。 - ウレタンゴム加工

 

 

 




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