ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2017年09月21日
ウレタンゴムと金具(鉄芯)の接着方法

先日、お問い合わせでアルミとウレタンゴムの接着方法について

お答えさせて頂きましたので披露させて頂きます。

アルミとウレタンゴムをくっつける方法は下記の3つの方法が有ります

①接着 ウレタンゴムとアルミの間に接着剤を塗布してくっつける方法

②溶着 ウレタンゴムの表面を少し溶かしてアルミとくっつける方法

    この場合も接着剤は当社で今まで一番実績の有るモノを利用しています。

③ウレタンゴム焼き付け(ウレタンゴムライニング)

    このくっつける方が一番強力です。アルミを汎用的な金型にセットして

    アルミと金型の間の隙間に注型ウレタンゴム(液状)を流し込み、

    それを熱硬化する事に拠ってアルミと接着剤(ウレタンゴムライニング専用)

    接着剤とウレタンゴムの2層の接地面生まれることにより接着強度がより一層

    高まり、ウレタンゴムがアルミから剥がれにくくなります。

 

一つ付け加えさせて頂きますと、アルミとウレタンゴムをくっつける場合。

まず初めにアルミを脱脂して、ショットブラストを施す事は必須条件です。

 


関連のありそうな記事 ぜひこちらもご覧ください!

コメントをどうぞ

お名前
メールアドレス
URL
コメント本文
 


ウレタンゴム加工.COMへのお問い合わせ・お見積もりはお気軽に!
ウレタンゴム加工.COMへのお問い合わせ

ウレタンゴム加工110番特急便

最新のコメント