ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2019年04月02日
ウレタンゴム屋にとって変わってはイケないモノ!

神戸市西区と東京都中央区日本橋で

 

ウレタンゴム屋を行っております
立成化学です。

 

さて、とうとう元号が昭和から平成そして

 

令和

 

に成りましたね。

 

私共の会社も3元号に渡り
商いをさせて頂いております。

 

ひとえに

 

50年変わらずご支援を
頂いている

お客様!!

立成化学
支えてくださった

 

社員さん

お陰です。

 

誠に有難うございます。

 

私共の生業は
こちらで何度も

 

話しさせて頂いております
通り


液状のウレタンゴム
注型

です。

 

液状のウレタンゴム

顆粒状の硬化剤

 

同じように液体に
溶融させて

それを大体
同じ温度
同じ粘度

にして

温められた
金型に

 

注型(型に注ぎこむ)
するんです。

それを、ただ愚直に

50年

 

続けております。

 

この50年!

ベースとなるモノ
は一緒です。

 

しかし、昭和~平成
令和

 

と時代を駆け抜けて
きて

 

色んな事を変えて
来ました。

 

最初にやり始めた
頃は

ウレタンゴム=硬度90度

この硬度のみしていました。

 

確かに、ウレタンゴム原料
殆ど2~3種類

で事が済んでいました。

 

故に、効率も良く
手離れも良い製品ばかり

 

だったと推測されます。

 

それが、段々と
硬度の範囲が

 

広がってきました。

 

硬度80度~70度
~60度~50度

 

と低硬度化していきました。

 

その後、ウレタンゴム注型では
邪道だと言われている

 

ウレタンゴムプレス加工!

 

に取り組むことに成ってきました。

 

実は、このかじ取りが良かったのか?


当社のプレス台5台はここ10年!

常にフル稼働です。

 

それと、最初の頃は
ウレタンゴム!と

言えば加水分解

 

特に、エステル系の
ウレタンゴムの加水分解

 

は長年抱えていた問題でした。

 

それも、限りなく加水分解しない
ウレタンゴムに成ってきました。


又、直接なお仕事
ではございませんが

3S活動にも

かなり力を入れてきました。

 

恐らく、20年以上お取引が
あり


当社を訪ねていらっしゃらない
会社様は

 

今、来られると当社の綺麗さ
にビックリされると思います。

 

そんな、立成化学の先人達が
創意工夫してきて


今がございます。

 

少しウレタンゴムと違う事
なのです。

 

しかし、ウレタンゴム加工業
当社が

変わってはイケないモノが
ございます。

それは

 

挨拶・笑顔・感謝(ありがとう)

 

この3つは当社!
ウレタンゴム加工の立成化学

一番重要視している
所でございます。

 

この気持ちを忘れず

皆さまに頂きました
お仕事を

 

誠実にやらせて頂く
所存です。

 

元号も変わる時
ですので

 

すこし、社長らしい
言葉を述べさせて

 

頂きました。

 

有難うございました。

 


時代が令和に成りましても

今後とも

ウレタンゴム加工の立成化学を

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 


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