ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2010年12月22日
ゴム型注型(反転型)

当社はウレタンゴムの加工を主にしています。
その中でも注型加工という方法があります。

プレスなどはしないで常圧の状態で105±5℃で加熱(保温)された
金型にウレタンゴムを流し込み金型通りの形状の品物が出来るというモノです。

金型って呼んで字のごとく金・SUS・アルミ・真鍮などの金属で出来ています。
それなりにコストが掛かります。

そこで、イニシャルコストを安く上げたい方にはその製品のマスター(費用かかります)
を作製してそのマスターを利用して大量のゴム型を作製して、
イニシャルコストもランニングコストも下げようとするものです。

公差がかなり厳しかったりすると、金型の方が良いのですが・・・
そんなに公差が厳しくないものにはそう云うやり方もあるという事も
覚えていただけたらと思います。



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