ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2013年11月21日
ウレタンの黄変について(色の経日変化)

ウレタンの自然色(もともとの色)は淡黄色です。

実は私、この色がとっても好きです。
下の写真のように、ブルーのバックに成るととても映えます。

何か、ええ色なんですよねぇ(^_^;)

社員さんも「ホンマ、綺麗っすよねぇ!!」って言ってくれます。

アルミの芯(シルバー色)にウレタンゴムライニングしてもとっても綺麗で
たまに芸術品に近い感じが自分では思います。
(まぁ、自社の製品を私が嫌いでどないすんねん!!って言う事ですが)

しかし、悲しい事にこの綺麗な淡黄色も日にちを経過すると
段々くすんで来て、最後はほぼ茶色に成ってきます。

紫外線を浴びてしまうとどうしても、色の劣化(?)が進行してしまうんです。
物性的には問題ないのですが。

もう一つには、ウレタンを成型するときに使用する硬化剤(NH②)に
アニリンという染粉に使う材料が含まれてるんですよ。

これも、十分、色の変化に貢献(?)してしまってるんですよね。
残念。です。

下の写真の白〇が完成品。黒丸が半製品です。

注型面をウレタン研磨して高さを揃えています。

お仕事依頼有難うございます。

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