ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2018年12月03日
ショットブラストの使い方は?こんな使い方も有るんですよ。

当社には、ショットブラストの機械を2台置いております。

その使い方は、主に2種類と言っても良いと思います。

一つ目のショットブラストの役割は、勿論。

ウレタンゴムライニングがされる金具や鉄芯などの表面を

処理するという事です。

処理する=ショットブラストをするという事です。

ショットブラストをする事に拠り、金具や鉄芯の表面の

(表)面積を大きくしてウレタンゴムの金具へのライニング強度を

上げるのが一番の狙いです。

二つ目のショットブラストの役割は、金型のアクを取る事です。

当社の主な仕事はウレタンゴムの注型です。

注型とは金型にウレタンゴムを注ぎ込むという事です。

金型に液状ウレタンゴムの流し込みを繰り返す事

により当然、ウレタンゴムのカスやアクが付いて

来ます。当社の基本的な注型ウレタンゴムは金型の

製品が多いので、もし金型にアクやカスが溜まっていたら

製品に転写してしまい製品がダメになってしまいます。

その為に、お客様から預かっている金型は定期的に

洗浄を致します。勿論、溶剤で洗浄する時も有りますが

ショットブラストのガラスビーズを金型に当て、洗浄を

する時も有ります。

金型の形状などに拠り、ベストな洗浄の方法を選んでおります。

で、今回はそれとは少し違う事を頼まれました。

それは、錆び落とし。

お客様(個人様)が、タンクを持ってこられ、口の部分と

中の方の錆びを落として欲しいと。

脱脂をして直ぐにショットブラストに取り掛かりました、

非常にスピーディにショットブラストを当てる事が

出来、錆びを落す事が出来ました。

ご依頼を頂いたお客様へ。

有難うございました。


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