ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2019年10月21日
本物のウレタンを追究する!!

本日(2019.10.21)から神戸本社の
立成化学工業所の工場に帰って来ました

 

何度も言いますが。。。
明石やなくて神戸ですからね
(明石が悪いと言ってるのではナイ!)

 

 

やはり
工場(こうば)は良いですね

 

何が良いか私なりに挙げてみました

以下の3点になります。

 

 

 

  1. 工場(こうば)を構えているので
    何でもウレタンゴムで創れる(敢えて創の字)
  2. 当社は熱硬化型のウレタンゴム加工なので
    熱源が有り常に半袖で居れる
  3. 人(社員さん)と話せる

 

 

 

1.工場(こうば)を構えているので
何でもウレタンゴムで創れる


そうなのです!

私どもは
製造業なのですね


ウレタンゴム原材料と硬化剤
という材料があり

 

熱盤や金型と
いう設備があります


よって


ウレタンゴムでは
色んな形のモノが
創れて

楽しいのです

 


2.当社は熱硬化型のウレタンゴム加工なので
熱源が有り常に半袖で居れる

 

当社は、液状注型ウレタンゴムを
熱盤にセットしている金型に
流し込み成型をする加工会社です

 

熱盤とは

アルミの板の下に

ニクロム線やヒーターを施し
熱を加えた状態の盤(板)です

 

 

再度言いますが

 

その熱盤にセット
した金型に液状ウレタンゴムを
流し込むのです

 

熱源が常に
ありますね

 

現場は常にヒーターが
点いてる状態なのです

 

よって

 

 

冬場でも常に温かく
半袖で居れるので

 

身体がキレキレ!
になりますね

 

 

3.人(社員さん)と話せる

 

株式会社立成化学工業所
東京支社では


大概、一人ぼっちです(笑)


お客様と話せる日は
良いのです


しかし
お客様と話さない日(TOKIOで休日の時)

 


全く誰も話さない時が
ありますね


やはり。。。


人とコミュニケーションを
取る!!


というのはとても大切な事です

 


そんな工場(こうば)

では


いつもこれを掲げ
日々努力をしてくれてる
社員さんが居ます

 

 

 


今回も
新たなウレタンゴム原材料に
取り組み


少しでも
お客様のお役立ちしようと
懸命に


液状注型ウレタンゴムの攪拌作業

液状注型ウレタンゴムの注型作業

液状注型ウレタンゴムのプレス加工

 

 

 


をしてくれています


有難い事ですね。

もう少しの所まで来ています

 


コレが完成したら

かなり注型ウレタンゴムの成型に
自信が持てますね

 

本日もお読みいただき
誠にありがとうございました

 

 

今後とも
ウレタンゴム加工の立成化学工業所を

よろしくお願いいたします。

 

 


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