- ウレタンゴム加工.com
- 新着情報&ブログ
- ウレタンゴムについて
- ピンチをチャンスに変える立成化学
2018.08.01ピンチをチャンスに変える立成化学
当社は、液状注型ウレタンゴム加工業です。
はい、バリバリの製造業です。
製造業でもし、一つのクレームがない会社様が
いらっしゃったら教えて頂きたい位。。。
立成化学工業所も御多分に漏れず、クレームを頂く事は
ございます。絶対!というのは無いのかな。。。っと思っております。
勿論、手を抜くことは無く全力投球で液状注型ウレタンゴム加工は
施してます。
で、今回はお客様に品物をお渡しした後のクレームでは無く
社内の中での失敗をお届けしたいと思います。
私共の、液状注型ウレタンゴムの加工品には必ず加硫というモノが
付きまといます。金型内で熱硬化する時が一次加硫。
その後、オーブンで加硫する場合を二次加硫と呼んでいます。
その二次加硫で事件が起こりました。
偶々、お客様からシリコンチューブの二次加硫のご依頼が有り
その二次加硫の温度がウレタンゴムの加工品の二次加硫の温度より
高い温度で行います。
その二次加硫を昼間の内に済ませてしまい、その後ウレタンゴム加工品を
二次加硫に移行した時に事件が起こりました。
なんと、シリコンチューブの加硫温度のままウレタンゴム加工品の製品を
二次加硫してしまい、その日のウレタンゴム加工品は全滅してしまいました。
その時の皆の動揺(笑)
アカン!社長に怒られる(笑)と思ったそうです。
しかし、私(社長)も事実を冷静に受け止め
どうしたら良いのかと皆で考えてみました。
皆の意見を集約すると、こうなりました。
変更ある時はこのように行います。
必ずこの札を見るようにして、加硫温度の設定を行います。
ピンチをチャンスに変えれた立成化学工業所。
これからも宜しくお願い致します。
- 車屋ーY
ご回答ありがとうございます。判断が難しいとのこと、承知いたしました。
これまでのブログ内容の御実績から大まかな工程が把握できるものであると思っておりました。
申し訳ございません。せっかくご返答いただいたのですが、他社を探します。
ありがとうございました。 - 畠中
車屋ーY様
ご連絡、お問い合わせありがとうございます。
立成化学 畠中です。>再生図面から製品作成完成までの工程日数を教えていただけないでしょうか?
どの様な品物か見させて頂かないと少し判断が難しいです。スキャナーからデータ化は少しお時間が掛かります。一度、現物を拝見させて頂ければ幸いです。
- 畠中
みなみ様
お世話になっております。立成化学 畠中と申します。
ご連絡、お問い合わせありがとうございます。
>
車のエンジンマウントの再生をしたいのですが、金型のみ製作してもらうことは可能でしょうか。当社はゴム型しか取り扱っておりません。もし、金型をご所望でございましたら
合成ゴム屋様で金型を作って頂き、その合成ゴム屋様でゴムのプレス成型でお作りになったほうが良いかと思われます。この製法は、金型代(イニシャルコスト)は高価ですが、製品代(ランニングコスト)は安価です。安定的な綺麗な品物が出来ます。当社は、マウントを預かり、それを基にしてゴム型を取り、エンジンマウントを巻替えるという工程を行っております。ゴム型は永久的なモノではありません。その為、ゴム型は比較的安価で出来ますが、エンジンマウントは1個あたりになると結構値が張ります。ゴム型の為、見た目は少し不安定な品物になります。
- 車屋ーY
お世話になります。
エンジンマウントの再生を検索して御社Hpに辿り着きました。
3Dスキャナ及び3DCADを活用し、技術高い再生技術をお持ちであると言うことみたいなのでご連絡させていただきました。
再生図面から製品作成完成までの工程日数を教えていただけないでしょうか? - みなみ
お世話になります。
車のエンジンマウントの再生をしたいのですが、金型のみ製作してもらうことは可能でしょうか。
車両はホンダ・トゥデイ(jw3)です。他の質問者の方と同じ車です。
型取り用のマウントは用意します。
宜しくお願いいたします。




















コメントをどうぞ