ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2018年12月20日
耐摩耗性抜群のウレタンゴム!二色成型も可能なウレタンゴム!!

当社、立成化学工業所は液状注型ウレタンゴム加工屋です。

はい。読んで字の如し液状の注型を金型に流し込み

ズバリ金型と同じモノを製作する!を

生業にしております。

そうなんです。金型をまず製作しないとウレタンゴムを作れないのです。

その考えは少し違うかもしれませんね。

注型ウレタンゴムはまず、普通の合成ゴムと製法が違うので

絶対金型が必要と言えば。。。そうでは無いかもしれません。

合成ゴムの場合、製品の形作る事をする為には

まず金型が絶対必要です。1個でも数万個でも。

合成ゴムの場合は、まず練るという工程が入り

その生地がペレット状になり、それをプレスの金型の上に

製品と同じくらいの大きさに切り分けそれをプレスして

形作るのです。

注型ウレタンゴムの場合は、まず撹拌と工程が入ります。

そこでは、まだ液体なんです。その液体というのがミソでありまして。

マスターみたいなモノが有り、液体が入っていくスペースさえ有れば

流せる事が出来るんです。金型が無くても。

そうです、ゴム型注型という製法を使い。

今回の製法が正しく其れです。マスター型が有り、

それを元にして、その後ウレタンゴム型を製作して

そのウレタンゴム型に液状ウレタンゴムを流し込んでいき

ウレタンゴム製品を形作って行くんですね。

製品は、これです。

使い方としては、何かを挟むための緩衝材として使われ

おられるみたいで、使用してて赤の部分が見えてきたら

交換!という事を目安にされるそうです。

故に、2色成型がしやすいウレタンゴム!

耐摩耗性が良いウレタンゴム!という事で

ウレタンゴムに白羽の矢が立ちました。

有難うございました。

右側がウレタンゴム型。左側がウレタンゴム注型品です。

少し暗くてすいません。

ゴム型を利用して、キッチリ穴も開けています。


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