ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2019年05月27日
展示会での出逢いからの工場見学!

当社はウレタンゴム加工業です。


正確に言うと、Castable₋Urethane₋gum
ですね

 

日本語で言いますと
液状注型ウレタンゴム加工

 

ですね。

 

そんな成型方法です

 

それは、とても手間のかかるお仕事
なのです。

 

そんな手間のかかるお仕事に
たまに、たまにですが

スポットライトが
当たる時があります。

 

それは、展示会に出展しますと

 

そういう場面に出くわす事が
有りますね。

 

今回のご依頼は

 

現在使用されている材料から
色んな諸事情があり

 

ウレタンゴムに代替えされる
というモノです。

 

今回、どうして
ウレタンゴムに代替えという

 

白羽の矢がたったのかと
いいますと

 

次の3点の理由です。

 

  1. 液状なのでゴム型が製作出来る
  2. ウレタンゴムは高硬度のモノが製作出来る
  3. ウレタンゴムはイニシャルコストが掛からない

 

①液状なのでゴム型が製作出来る

 

この場合、皆様が一番に思い浮かぶのはシリコーン型です。

 

シリコーン型の場合、耐熱はあまり考えなくて
良いので選ばれる事が多いです。

 

お客様も現在はシリコーン型を使われております。

 

しかし、展示会でピンクの作業服着ていて
楽しそうな会社さんなので

 

 

一度、ウレタンゴム型も頼んでみようと
思ったそうです。

 

②ウレタンゴムは高硬度なモノが製作出来る

 

現在、お客様が使用されているのは結構硬いモノ
それ相当の硬さが必要なのです。

 

高硬度!と言われて思い出すのは
樹脂(プラスチック)ですね。


しかし、樹脂(プラスチック)は数が出て
ナンボです。


そういう意味では、小ロットである程度
硬いモノとなると


当社のウレタンゴムとなります。

 

③ウレタンゴムはイニシャルコストが掛からない


液状注型ウレタンゴム加工は、金型のコストが
本当に安い

 

樹脂(プラスチック)のインジェクションの成型型
と比べると

 

1/5位だと考えられます(条件によります)

 

 

 

3つの事を総合しますと

 

お客様の

 

硬くて、安くて、小ロット

 

という要望にお応え
出来るのは

 

当社がしています

 

液状注型ウレタンゴム加工に
より

 

成型する製品に限るのです。

 

 

そんな事で

こちらのお客様との
第一歩が踏み出せました。

 

有難うございました。

 

工場に入って頂く前にハイチーズ!

 

 

 

先ずは、Y部長から

 

芯金(金具)の受け入れからのご説明

 

 

次は、ショット・ブラストの説明を
行っています。

 

 

次は、K工場長による

注型ウレタンゴム加工の説明です。

 

 

ウレタン@ガールも頑張って
注型してくれてます。

 

 

 

お客様も熱心に注型ウレタンゴム加工を
見て下さっています。

 

 

そんな時の工場(こうば)の風景です。

 

 

とても清々しい工場(こうば)と
思いませんか?

 

最後も又、同じポーズで。

 

 

有難うございました

 

精一杯頑張らせて
頂きます

 

今後とも、


注型ウレタンゴム加工の立成化学

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 


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