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2020.06.29液状注型ウレタンゴムの神髄とは何!?

当社立成化学工業所は
注型ウレタンゴム加工を生業にして
50年が経過しました。

 


ただ愚直に注型ウレタンゴム加工だけに特化して
商売を50年行ってきましたので

 

注型ウレタンゴム加工に関しては
他社に負けない、経験や知識があると
考えています。

 


ウレタンゴム加工で見積もりをご依頼される時は
3社に相見積もりを取ってくださいませ。

 

ただし、その一つに
創業50年ウレタンゴム一筋の立成化学工業所
を加えて下さいませ。

 

 

本日から
ウレタンゴムローラー90度品
10本口

 

 

 

ウレタンゴム注型から
ウレタンゴム研削・研磨加工
まで

ワンストップで
加工する事になりました

 

本日(6月29日)

 

液状注型ウレタンゴムの
注型作業のみの

お仕事です

 

 

こんな感じです。


分かりますでしょうか?

 

 

外径のワッパが
注型治具にあたり

 

真ん中に
ウレタンゴムライニングが
される芯金がセットされています

 

 

 

何度も言わせて
頂きます

 

 

その外径のワッパ





真ん中の芯金の
間の隙間に

 

注型ウレタンゴムを
流すのが

 

 

私達の主な仕事であります。

 

 

所謂

 

隙間産業

 

ですね

 

 

 

何かとても
簡単そうなお仕事に
見えるかもしれません。

 

 

しかし
案外、奥が深いんですよね

 

 

当社
ウレタンゴム加工のお仕事って

 

本当に温度がとても
シビアなのです。

 

温度一つ間違えると

 

とんでもない
ウレタンゴム製品が


出来てしまう
可能性があります

 

こう見えて
私も

 

現場の人が
温度を疎かにしていたら

 

少し厳しく言いますね

 

 

それは
何故か!?

 

 

お仕事だから。。。

 

勿論
ウレタンゴム加工の
お仕事をして

 

 

お客様の
大切な大切な

 

お金を頂いているので


そこは
シビアにさせて頂いて
おります

 

 

まぁ
当然ですね

 

 

 

普通は
この様に


上から
液状ウレタンゴムは注型致します

上から
流し込む感じになります。

 

 

その後
どうしてこの様に
して


社員さんは
放置していたのか?

 

お分かりですか。。。

 

そうなのです

ウレタンゴム注型品を
ずっと
立てたままにしていると

 

注型口の方の
熱伝導が悪いので

ウレタンゴムに必要な
温度が掛からなくなり

 

物性上
注型口(上のほう)だけ


ウレタンゴムの
物性が劣化するのです。

 

それを
少しでも防ぐ(注型の間は仕方ない)
為に

 

 

ある程度

 

 

液状ウレタンゴム

 

固形になったら
すぐ熱が掛かりやすい状態に
します

 

 

そう言った

 

少しの心遣いが

 

 

当社の
液状注型ウレタンゴムの物性の高さを
生み出しています。

 

 

そんな
ちょっとした心遣いが

 

50年の積み上げだからこそ
出来るのです。

 

 

本日もお読みいただき誠に
ありがとうございました。

 

当ホームページの
又のご来訪を宜しくお願い致します

 

 

 

 

 

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