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2022.09.12ウレタンゴム硬度の大切さを知って下さいませ!!

今回もコチラのウレタンゴム加工.COMのHP並びに
ブログにお越しくださり誠にありがとうございます。

当社!株式会社立成化学工業所は
ウレタンゴム加工販売を53年行って来ましたので注型ウレタンゴム加工に関しては
他社に負けない、経験や知識があると考えています。


ウレタンゴム加工で見積もりをご依頼される時は同時に3社に相見積もりを取ってくださいませ。

ただし、その一つに創業53年ウレタンゴム一筋の株式会社立成化学工業所
を加えて下さいませ。

9月になりましたがまだまだ暑い日が続いております。コチラのブログを読んで頂いている皆様は如何
お過ごしでしょうか。身体には充分お気を付けて下さいませ。

さて、当社は注型(ちゅうけい)ウレタンゴム加工会社です。その注型ウレタンゴム加工会社にお客様は
何をお求めになっているのでしょうか。恐らく、下記の3つの事をお求めになってると思われます。

 

  1. Q(クオリティ=品質)
  2. P(プライス=お値段)
  3. S(サービス=おもてなし)


この3つをお客様は注型ウレタンゴム加工会社の立成化学工業所に求めておられるはずです。
しかしながら私共も利益を追求する株式会社です。お値段だけを言われると会社経営そのモノが
立ち行かなくなります。よって、①、③を主にお客様のご要望に応える為に日々健闘しております。

立成化学工業所は飲食業を含むサービス業ではありませんので、おもてなし(サービス)の範疇も
製品に寄与するモノになると思われます。製品の品質が良いのがお客様へのおもてなし(サービス)
に繋がると考えております。


よって、やはり製造業の範疇に入る当社は注型ウレタンゴム加工品そのモノがサービスになりますので
①、③は同じ様な扱いになりますね。



お客様にお役立ち出来るのはやはりウレタンゴム加工品の品質の良さ!!コレに限ります。勿論、
見た目は大切なのは分かっておりますが、どうして他の合成ゴムではなく注型ウレタンゴムを
選んでくださったのか!?を考えますと注型ウレタンゴム加工品の物性も品質の一部となりますね。


良い(ウレタンゴムの)物性=良い(ウレタンゴムの)品質

 

しかし、残念ながら当社でウレタンゴムの物性(引っ張り強度や引裂き強度等)を測定する事は
出来ません。そういった設備がございません。申し訳ございません。
物性まで事細かくお知りになりたいお客様は有償になりますが近くに工業試験所がございますので
仰って下さいませ。

よって当社でお客様がご要望されるウレタンゴムの物性を測定するモノとして
ウレタンゴム硬度がございます。お客様のご要望されるウレタンゴム硬度が当社で測定して
間違いなければ、ウレタンゴム加工品の物性は間違いないとしています。

 

 

この様に毎朝確実にウレタンゴム硬度をチェックしております。又、1年間は履歴を追える様に
保管をしております。

 

 

1年経過したらテストピース(硬度チェックピース)は産業廃棄物に破棄致します。

 

この作業(お仕事)はウレタンゴム加工業を止めるその時まで続けて行きますので
お客様は安心して注型ウレタンゴム加工品のお問い合わせを頂ければと考えております。

今後とも注型ウレタンゴム加工の立成化学工業所をどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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