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2023.01.13ウレタンゴム加工屋が必要な熱とは!?

今回もコチラのウレタンゴム加工.COMのHP並びに
ブログにお越しくださり誠にありがとうございます。

当社!株式会社立成化学工業所は
ウレタンゴム加工販売を53年行って来ましたので注型ウレタンゴム加工に関しては
他社に負けない、経験や知識があると考えています。

ウレタンゴム加工で見積もりをご依頼される時は同時に3社に相見積もりを取ってくださいませ。
ただし、その一つに創業53年ウレタンゴム一筋の株式会社立成化学工業所
を加えて下さいませ。


私共の会社の生業は熱硬化型注型ウレタンゴムです。正式名称で言いますと長い名前になります。
しかし、その一番先頭に熱と付く所がミソです。そうなのです。全てにおいてが大切になって来ます。

 

  1. (金型がセットしている)
  2. 原料の温度()
  3. モノづくりに対する(意)!!

 

大きく分けてこの3つのが我が社にとって必要なんですよね。
今回の紹介する熱はその熱(温度)を測定する機械です。コレを導入してから殆ど
攪拌ミスがありません。熱硬化型注型ウレタンゴム加工のお仕事を大まかに分けますと
以下の2つですよね。

 

  1. 攪拌(かくはん)
  2. 注型(ちゅうけい)

 

です。又、この工程の重要度の比重を考えますと攪拌:注型=8:2と言われる位に
攪拌の方が熱硬化型注型ウレタンゴム加工の中ではウェイトを占めています。よって、
攪拌仕事が失敗しますと、お客様が当社のウレタンゴム加工品(注型品)に望まれる物性が
出ません。其れほど攪拌は大切です。

で、攪拌仕事が失敗する要素で考えられるのがウレタンゴム原材料の熱(温度)なのです。
もし、ウレタンゴム原材料の熱(温度)が低すぎますと、粘度が高過ぎて攪拌が出来なくなります。
また、ウレタンゴム原材料の熱(温度)が高すぎますと、原材料と硬化剤の反応が素早く行われる
為に注型するまえにウレタンゴム原材料の硬化が始まる恐れがあります。
其れを回避しますのが以下の写真の機械(機具)です。

 

コレでウレタンゴム原材料の温度を測定して一定の温度で攪拌出来る様にしております。
恐らく殆どの熱硬化型注型ウレタンゴム屋さんはしていると思われます。しかし、この様に
機械(機具)に名前(擬人化)して大切に扱っているのは当社だけだと自負しています。

 

 

当社では、毎年大掃除の時に来年度に期待する人物を機械に名付ける様にしております。
今年はこの2人が大活躍していただき、ウレタンゴム加工の立成化学工業所に素晴らしい奇跡を
起こしてくれる事でしょう。


本日もお忙しい中このブログをお読みいただき誠にありがとうございました。
ウレタンゴム加工のホンの些細なご質問・ご相談でも何なりとお申し付けくださいませ。
宜しくお願い致します。

 

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