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2024.01.11未知の可能性:ウレタンゴムの垂直な解釈

おはようございます!ウレタンゴム加工.COMの読者の皆様!!

改めまして、2024年!あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

  1. 実際にウレタンゴム製品を売っておられる商社の皆様!
  2. 実際にウレタンゴム製品を使っておられる工場の皆様!
  3. 実際にウレタンゴム製品を実験しておられる実験室の皆様!

 

にとってウレタンゴムの化学的な事、ウレタンゴムの製造の事について
有益な情報を提供したいと考えておりますのでどうぞ宜しくお願い
致します。


今年も、毎年と同じ様に長い長いお正月休みがありましたね。その中で
何とかお客様にとってより良い情報提供が出来ないかと考えていました。
そんな時に、私は下記の様な書籍に出会いました。

 

 

みすず書房さん!から出版されている「現象としての人間」という
書籍です。この書籍は、ピエール・テイヤール・ド・シャルダンと
いうフランス人の方(訳:美田稔先生)です。勿論、初めて聴く先生です。

 

 



書籍の内容は、難解なので未だ読破していないのです。しかしながら
宇宙の中の地球の誕生やその地球の中から人間はどうして生まれたのか?
などです。

その中から、案外普段。。。ウレタンゴム屋なら目にする、使用する
用語が出てくるんですよね。その用語は以下の様なモノです。

  • 原子
  • 粒子
  • 因子
  • 有機物
  • 凝集エネルギー

 

などです。この用語はウレタンゴム屋の社長なら一度はお客様に説明するの
に使った事のあるモノですね。その様な用語が出て来たので私なりには
お仕事に繋がると感じて読み進めています。


又、もう少し読みすすめて行くともっと色んな事が分かり始めて来ました。
それは、ウレタンゴム屋の社長としてもっとウレタンゴムを知らないと
イケない!そうです。他の同業他社様の事を気にする事なく。。。


ウレタンゴムを(化学的に)垂直に捉えないとイケない!


と感じました。それ故、今年のウレタンゴム加工.COMの会社の方針
いや、ウレタンゴム加工の立成化学工業所の社長してはもっともっと
ウレタンゴムの事を(垂直の視点で)捉えよう!と考えました

その目的を達成する為に次の3つの事をウレタンゴム加工.COMの
読者の方にお約束しようと決めています。

 

 

  1. 日本でウレタンゴムの化学的第一人者の先生に会いに行く
  2. 上記①の目的を達成する為にウレタンゴムの化学的な勉強を
    一日30分毎日行う
  3. 上記②の達成を容易にするために、難解な書籍を一日20分
    音読する

 

 

 

この3つを遂行出来れば、必ずウレタンゴムという有機物を垂直に
捉える事が出来て、ウレタンゴム加工.COMの読者の皆様にウレタンゴムの
事で良いお役立ちが出来る!と確信しております。


毎日毎日一生懸命頑張りますので、また再々このウレタンゴム加工.COMの
ホームページ並びにblogの方に脚を運んで下さいませ。宜しくお願い致します。

 

補足:ちなみに①の公約で書いたウレタンゴムの化学的第一人者は
   長崎大学 大学院生産科学研究科 物質科学専攻 教授 古川睦久先生だと
   思います。

 



古川睦久先生!もっと勉強して必ず会いに行きますからねww

 

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