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2026.01.29ウレタンゴム加工.COMの基本路線は変わらない!?

皆様!こんにちは。いつも大変お世話になっております。ウレタンゴム加工.COM
こと株式会社立成化学工業所です。さてさて、2026年も明けましてもう3週間
が経過しております。また、今日から日本列島(主に西日本)に大寒波が訪れようと
しています。

少し気が緩みがちの年明け3週間ですが、しっかりと寒さ対策を行って頂き来るべき
春に向かってしっかりと基礎固めを致しましょう。皆さん!頑張っていきましょう。

本日のブログの内容は、私どものお仕事の中でも結構重要な要素になります仕上げ
・検査お仕事について少し深堀してお伝えて行きます。お時間の方を少しだけお付き合い
してくださいませ。宜しくお願い致します。

 

 

AI・D化は当社の現場仕事には必要!?

 

当社の液状注型ウレタンゴム加工の現場仕事は本当に、99%手作業のお仕事です。
この生成AIやDX化と言われている世の中とはある意味逆行している世界で我々は
日々生きております。そんなAI、DXの真逆の手作業による手作業ありきのお仕事を
我々は日々送っております。

 

 

この様なモーターを使用して、1個1個地道にウレタンゴムローラーのバリ取り仕事
を1個づつ行っております。時間は短時間では行えませんが最初のバリが付いた製品
から綺麗なウレタンローラーの製品が出来る工程の綺麗さに感動を覚えたり致します。

 

ウレタンの色が経日変化した時はすこし茶褐色になり色的には厳しいです。。。しかしながら
注型ウレタン製品がまだ注型したての頃は本当に綺麗な色です。私は、長年このお仕事に携わって
おります。しかしながら、この注型ウレタンの製品の色の淡黄色は大好きです。コレからもこの
淡黄色を愛し続けたいと思います。

 

 

この様な仕上げした後のバリも美しい。。。

 

 

この製品の仕上げ仕事をした時のバリの正体です。やはり、綺麗になった工場(コウバ)の床に
このバリも美しく仕上がりますね。

 

 

床が綺麗と製品が映える所かバリすらも綺麗に映えます。やっぱり、工場(コウバ)の床は綺麗に
限りますね。工場(コウバ)の床を綺麗に塗装して頂いた会社様(業者様)に感謝ですね。

 

 

今回のブログは私自身が日曜日に出て来て、一人寒い工場(コウバ)で仕上げ作業を行った時に
感じた事をそのまま書いております。あまり脈絡はございません。しかし、

 

  1. このウレタンという原材料(マテリアル)が好き
  2. この注型ウレタンという原始的な仕事も好き
  3. この注型ウレタンの製品の色も好き

 

という事は分かって頂けたと感じております。次回のブログはまたしっかりとした情報を皆様に
お届け出来たらと思います。今回もお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 

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