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2026.02.09リバースエンジニアリング企業への第一歩!?

いつも皆様!大変お世話になりありがとうございます。コチラのウレタンゴム加工.COM
のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

今日!2026年2月9日はこちらの兵庫県神戸市西区でも薄っすらと雪が積もりました。
私自身も出勤時間を約1時間遅らせて来たり、当社の社員さんの中では出勤する事も出来ず
お休みという方も居るくらい寒い寒い神戸市西区のウレタンゴム加工屋になりました。

そんな中でも、工場(コウバ)の中はその寒さを吹き飛ばす勢いの熱さ(活気づいている)で
お仕事も途切れる事もなく皆様から頂いており、本当に感謝しかございません。
ありがとうございます。

今回のブログの内容は、これからウレタンゴム加工.COMこと株式会社立成化学工業所でも
積極的に取り組んで行きたい事業内容について少しだけお話させていただきますね。
お付き合いくださいませ。

 

リバースエンジニアリングってどんなことをするの!?

 

現物のCADデータ化

  • 図面が無い現物での製造依頼​
  • 実績ある市場品のCAD化

すぐにCADに起こすことができるので、現物での製造依頼にもすぐに対応。また実績ある市場
品をCAD化することで開発リードタイムの短縮が可能です。

ということです。上記の文章はKeyence(キーエンス)様からのHPからの抜粋をしております。
本当はこの様に抜粋することはよくないかもしれませんが。。。私どもはKeyence(キーエンス)
様製の機械を2台所有しておりますので恐らく許していただけるのではないかと想像されます。
ちなみに私どもウレタンゴム加工.COMこと株式会社立成化学工業所が所有しているもの(機械)
は以下の2台でございます。

 

  1. 3Dスキャナ型3次元測定器 VLシリーズ
  2. 3Dプリンター アジリスタ

 

この2台を駆使して

  • 図面が無い現物での製造依頼​
  • 実績ある市場品のCAD化

 

コレを実現しようとしています。先日は、車のエンジンマウントの現物が送られてきました。
もちろん図面はございません。それを。。。。

  1. 3Dスキャナ型3次元測定器 VLシリーズ

でスキャニングして、そのデータを元にして3DCADのFusion360で製図を行いました。その後、

  1. 3Dプリンター アジリスタ

にて同じようなモノを製作しようとしました。しかしながらその要望はございませんでした。
それ故、同じ様に鉄板の中にウレタンゴムをサンドした様に注型してウレタンゴムエンジンマ
ウントを製作しました。

 

 

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