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2026.03.10ウレタンゴム加工.COMのリピート品の品質は最高!?

皆様!いつもコチラのウレタンゴム加工.COMをご覧いただきありがとうございます。
さて、春ももう少しで来そうですね。しかしながら、三寒四温と言われます位。。。
ココから春までは遠からじという感じで推移していきそうですね。

当社にとっては、一番いい季節(寒くて乾燥して湿度が低い)の冬が過ぎると湿度が
高い季節になってきます。今の内に、しっかりと下地を作りウレタンにとっての
天敵の高温多湿に向けて、社内体制を整えて行きます。宜しくお願い致します。

 

リピート品が何度もお仕事が頂ける当社!?

 

当社の注型ウレタンゴム加工を説明してください!っと言われますと読んで字の
ごとく金型に液状の注型ウレタンゴムを流すことです!!って答えます。

当社の基本的なお仕事は基本的に金型在りき!なのです。勿論、金型というのは
自社で製作するという事ではなく以下の様な流れで金型を製作します

 

  1. 先ず、お客様(当社の場合はエンドユーザー様というより商社様 )と
    打ち合わせをして金型の仕様(何個取り何面など)を決定する
  2. 当社が金型業者様と打ち合わせをした後(主に)商社様に金型の見積を提出する
  3. 商社様がエンドユーザー様に最終見積りを提出する
  4. エンドユーザー様が商社様に見積採用の可否を連絡する
  5. 見積採用可の場合、商社様から当社に金型の発注書を頂く
  6. 当社は金型の仕様や金額について金型業者様と再度打ち合わせをして金型
    業者様に金型を依頼する
  7. 金型完成後、トライ品として2~3ショットして製品を注型して、エンド
    ユーザー様に金型の品検をして頂く
  8. 金型の品検がOKの場合、初めてその金型を使用して製品を作る
  9. 金型の保管は当社だが、あくまでもエンドユーザー様の資産になります

 

そうなのです。あくまでも当社の製品はエンドユーザー様にお金を掛けて頂き
ウレタン注型品を製作するのです。(勿論、自社製品の縄跳びや自社で製作した
注型治具などは省きます)

 

よって、お客様は当社の注型ウレタン製品の品質・納期・価格が気に入って下さったら
お仕事を頻繁に発注して頂けるのです。今現在、有難い事に当社の注型ウレタン
現場は結構お仕事を頂いて稼働率が非常にいい状態でございます。有難い事ですね。

 

お客様にリピート品のオーダーを頂ける理由とは!?

あくまでも、このブログを書いている本人がこのウレタンゴム加工.COMこと株式会社
立成化学工業所の代表でありますので、客観的に捉える事は出来ないのは百も承知なの
です。主観的な目線であるのは変わりはないのですが、現場仕事をある程度離れて
いる一営業マンとしての観点から考えて述べさせていただきます。

 

徹底的なウレタン原材料の温度管理を行っている

当社の液状の注型のウレタン現場の職人さんは、頻繁にセンサー式の温度計を手にして
いる様に思えます。何か問題が在るたびに、非接触型の温度センサーを手にして
あれやこれやと話しています。

又、原材料の温度管理も徹底しており、夏は何度で加温する!冬は何度で加温する!
という決め事があります。

又、ウレタン注型の攪拌する前の温度管理もしっかりしており、この温度以下なら
攪拌作業もしないし、この温度以上でも勿論攪拌作業をしない!という決め事を
工場長以下3人の職人さんは徹底しています。

 

徹底的なウレタン原材料熱履歴管理を行っている

当社の液状注型ウレタン加工の現場の職人さんは、ウレタン原材料の一斗缶の熱履歴
も非常にシビアに行っています。何回以上、ウレタン原材料の一斗缶の熱歴を行われ
そうな場合は、小分けをしてある程度熱履歴を少なくする様な工夫を致します。

そうする事により、ウレタン原材料の本来もってるウレタンゴム硬度の正確なパフォ
ーマンス(コレいい言葉ですね)を発揮出来ますね。

そのお陰で色んな製品のリピート品のお仕事を頂いております。本当に有難いですよね。

 



徹底的な笑顔が絶えない職場にしている


コレは、はっきり言うと注型ウレタンゴムの品質の良さと何ら因果関係はないと思われます。
しかしながら、どうでしょうか?現場の職人さんが本当に会社いや工場(コウバ)が嫌いで
嫌いで、(勿論筆者である私の事は好きでも嫌いでも良いのですが)、嫌々注型ウレタンゴム
のお仕事をしている場合。。。いい品質の製品は出来るでしょうか?

この問いに対しての私の答えはNo!でございます。勿論、上の2点(温度管理や熱履歴管理
など)をいい加減にやってヘラヘラと笑いながらする事は違うと思います。しかし、物事には
緊張と緩和があり、それが良い意味でいい加減(良い加減)にバランスが取れた職場は活気があり
良い(品質)のウレタンゴム製品が出来ると私は信じています。

そういう意味では、当社の場合!一番しっかりとどっしりとしとかない立場である代表の
私が一番フワフワとして落ち着きがなく!社員さん自身がしっかりしないと!!っと思って
くれる良い職場でございます。それ故、自分の口で言うのも憚れますがアットホームで
活気のある工場(コウバ)と自負しております。


 

故に良い製品が出来て、リピート品のお仕事が頻繁に頂けています。

 

 

コレからも上記の3点を徹底して行っていきより良い工場にして行きたいと考えております
本日もお忙しい中、コチラのウレタンゴム加工.COMのブログにお越しくださりありがとう
ございます。

 

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