ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

記事一覧

ウレタンローラーの切り掛けを入れたモノをご発注頂きました。

このウレタンローラーは、外径と内径の公差がシビアで、

内径も外径も加工をするのには大変!っという事で。

ウレタンでは無く、アルミの丸棒に公差が入るように加工して

それを注型治具にしてウレタンの内径の公差をクリアしました。

ウレタンゴムは当然、弾性体なので縮みとういものがありますので

ウレタンの内径に必要な寸法に1を足し収縮率を掛けてアルミの外径を

削っていきました。後は、外径は常温の所で計れるように工夫して、

削っていきました。切り掛けも、その注型治具を上手く利用して。

入れていきました。製品は、注型した半製品からは見違えるような綺麗な仕上がりに

成りました。ご注文、有難うございます。

半製品

ウレタンローラー切り掛け入り。 - ウレタンゴム加工

完成品
ウレタンローラー切り掛け入り。 - ウレタンゴム加工


エステル系のウレタンローラーを
製作しました。

こちらは、サイアナプレンの材料を
使っております。

長さが150L有ります。

エアー抜けがなかなか難しいです。

お仕事ご依頼有難うございます。

本日はウレタンローラーを製作しました。 - ウレタンゴム加工


縁石の横を車で横切った時に、車の右後ろや左後ろが、

“ガリガリ”って擦ったことは無いですか?

そんな恐怖を味わった貴方様に当社の、縁石ガードは如何ですか?

色んな色や硬さなどが選べます。

一度、お問い合わせください。寸法などもお聞かせ願いお見積もり致します。

とってもリーズナブルです。

宜しくお願い致します。

縁石での車の裂傷防止にウレタンゴム - ウレタンゴム加工縁石での車の裂傷防止にウレタンゴム - ウレタンゴム加工


昨日は、大阪市生野区にある熱硬化性樹脂を圧縮成型されている

タツミ化成工業社様にお邪魔してきました。

熱硬化性というくくりでは、我が社と同じようなお仕事分類に入りますので

色んな質問をさせて頂き、又、それに的確に答えて頂きました。

ほぼ、同じ成型方法っと言っても良いので、私が工場見学した中で

一番沢山質問をし、一番理解できたのでは無いか?なって思っています。

熱硬化性の中で一番に気を付ける事は、温度、特に金型の温度!

こちらの固城社長もそれに特に気を付けておられました。

又、原料の水分量!ここにも一工夫されていました。

私どもで言ったら、ウレタンの原料の温度、又、大気に晒されてる時間を

いかに少なくするか?っていう事と同じ事になります。

金型の温度も、成型するたびに測定されてるので、内もそこは見習いたいなぁ~

って感じました。見学させて頂いてる2時間半の間、殆どクダラナイ話しをすることなく

仕事の話しに終始したのも初めての体験でした。本当に有難うございました。

タツミ化成工業所様はしっかりとした技術をお持ちなので、どんどんお仕事のご依頼

をお待ちしております!!っていう事で。。。お願い致します。

明日は、一緒に行って頂いた沼っちこと、テクノワークス様の沼田専務をテーマに

ブログを書きます。宜しくお願い致します。

タツミ化成工業所様のHPは、こちらです。→http://www.tatsumikasei.jp/
昨日は、工場見学に行って参りました。 - ウレタンゴム加工昨日は、工場見学に行って参りました。 - ウレタンゴム加工


当社はウレタン加工業です。そう、ウレタンを注型したり加工したり

している会社です。会社でも、危険な場所にはウレタンゴムを利用しています。

例えば、下の写真の煉瓦の縁に・・・

当社にお客様が来られるのは98%、車でお越しになります。

その際に、初めての場合偶に、本当に偶にですが、車をこの煉瓦で擦られるお客様がいらっしゃいます。

実を言うと、私が前科2犯で。今の車で1回、前の車で1回擦っています。

そこで(遅いのですが・・・)この4月から、ここの一番擦る所にウレタンシートを貼付けてみました。

そうすると、流石にウレタンゴム何回擦っても、車には傷が付きませんでした。

耐摩耗性が抜群ですので、もう一生車がここで傷つく事はないと思います。

色も付けれまし、硬さも自由に選んでいただけます。大きさも小さいモノから大きいものまで。

1社に1枚(セット)、一家に1枚(セット)、 ウレタン養生シートは如何でしょうか?

宜しくお願い致します。
縁石とか車が通る時少し怖い時には当社のウレタンゴムを如何でしょうか? - ウレタンゴム加工


2014年09月19日

当社はウレタン加工業です。

その内約半数以上が、アルミ芯や鉄芯や真鍮芯などにウレタンをライニングするのが

お仕事です。その際、その金具に処理を施さいとイケません。

まず、芯金の内径や外径が凸凹だったりすると綺麗に処理しなくてはなりません。

芯金の内外径にC0.3~0.5を取ったり、長さを揃える為一皮剥いたりしなくては

イケません。それが、この下の写真の状態です。

こうしないと、金具に返り等が有れば

手で触った時、手が怪我する場合が有るかもしれませんもんね。

それと、見て頂いてお分かり成るように、ウレタンがキッチリライニングするようにショットブラストも

施しています。それも、こういう風に観ると美術品に観れますよね。

でも、何時観ても綺麗な仕上がりですよね(^_^;)

お仕事有難うございます。

芯金の加工について - ウレタンゴム加工


昨日、ウレタンの物性に対して、ご質問とクレームを別々のお客様から頂きました。 まず最初に、『お客様がどうしてウレタンゴムをお選びになるのか?』を考えてみました。 ローラーを例に考えてみましょう。 機械の内部に使われるようなローラーは、過酷な回転運動にさらされ、繰り返し使用されるため、耐久性・耐摩耗性が求められます。 関西風に言うなら“ちびらない”ことが求められているわけです。 一般的なゴムでもローラーとしての役割は果たせるのですが、耐久性などを考えると、ウレタンゴムに軍配が上がります。 ローラーだけでなく、緩衝剤として使う場合も同じです。 ウレタンゴム加工(特にキャスタブルタイプの)は、一般的なゴムと比べると、どうしても価格が高くなります。 それにはれっきとした理由があります。 ウレタンゴムは、加工に手間と時間がかかり、さらに職人技と言ってもよいような技術が必要だからです。 配合を少しでも間違えたり、撹拌のタイミングが少しでもずれたりすれば、それだけでもう必要な物性が得られません。 機械化できるような作業ではなく、100%、職人さんの手作業と言ってもよいぐらいです。 そのため、時間が掛かり、時間チャージを考えると、どうしても値段が高くなるのです。 それでもウレタンゴムを使いたい!とご依頼いただくのは、それほど他のゴムに比べると、ちびらない!からです。 耐久性が高いため、少々イニィシャルコストが高くても、ランニングコストを考えれば安くなります。 反対に、ウレタンゴムを選ぶ上で心配されるのは、加水分解をしないのか?ということです。 特に、エステル系のウレタンゴムを選ばれる場合、気にされるお客様が多いです。 以前よく使われていたアジピン酸エステル系では加水分解が起こりやすかったのですが、耐水性が増したカプロラクトンエステル系を使うようになってからは、加水分解の恐れがかなり取り除かれました。 耐熱性だけは唯一の欠点ですが、それも良質な材料を使ったウレタンゴムの場合、耐熱100~120度まで持つものもあります。 もしご心配でしたら、お問い合わせいただければお答えしますので、お気軽にご連絡ください。 話は変わって、昨日頂いた、ウレタンゴムの物性に関するクレームについてです。 納品させていただいたウレタンゴムのあるロットの分だけ、お客様が求める抗張力が出ていないということでした。 ただ、ご発注頂いた図面には、ウレタンの硬度、ウレタンの指定原料、寸法公差、エアー・ゴミなどの異物がないように、ということしか書かれていませんでしたので、完全なるクレームというわけではないのですが。 当社のウレタンゴムがお客様の役に立っていないということは、やはり真摯に受け止めなければいけないと思います。 注型ウレタンの場合、気温・湿度・原料の熱履歴・原料の温度・金型の温度など、いろんな条件が複雑に関わりあっているので、しっかり1個1個、条件がイレギュラーにならないようにチェックしていきたいと思います。 やはり、化合物(化学反応してできるモノ)は奥が深いです。 ※この下の写真は、本文とは全く関係ありません。

ウレタンの物性の評価について。 - ウレタンゴム加工


この部品も、我がHPの実績で載せているお客様がご依頼して頂いたモノです。

私は人生で一度もバンドソーは使用した事無いので分からないですが、

切削、機械加工品という分類で入りますので、製造業の皆様は結構ご使用に成るんでは

ないでしょうか。おそらく、切削する台の下の部分にカバーがされているので

そのカバーを外せば、ローラーみたいのが入っており、それが高速に回るので

ゴムの部分がチビってくるんではないでしょうか。

そのゴムの交換には是非、当社のウレタンゴムを御使いに成ってください。

1個からでも承ります。色も色んな色の対応を致します。硬度も30度から95度まで承ります。

何卒宜しくお願い致します。

関連ページです。実績欄に掲載しております。

https://urethane-gum.com/jisseki/case234

ウレタンローラー80度黒編。バンドソーにご使用されるらしいです。 - ウレタンゴム加工


当社は、明日から2日間、国際フロンティア産業メッセ2014に出展致します。

9/4(金)、9/5(土) 10:00~17:00

場所:神戸国際展示場

当社は1号館

です。

下の写真は、今日の準備風景です。

http://www.kobemesse.com/

明日から2日間。国際フロンティア産業メッセ2014に出展します。 - ウレタンゴム加工




ウレタンゴム加工.COMへのお問い合わせ・お見積もりはお気軽に!
ウレタンゴム加工.COMへのお問い合わせ

ウレタンゴム加工110番特急便

最新のコメント