ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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当社(立成化学)の東京支社でのお仕事はこういったお仕事が多いです。
 
内の東京事務所には、3Dプリンターが置いてあり、色んな造形物が
 
製作できるようにしております。
 
先言っていただければ、事務所にお客様が居ながら(楽しい会話をしながら)
 
その間に切削物が出来て、面白いモノを持って帰って頂きます。
 
勿論、サンプルなども出来て、形状確認をして貰うことが出来ると思います。
 
今は、実験段階ですが、一年後にはそのビジネスは軌道に乗ります。
 
本当に嬉しい、ワクワクするお仕事ですね。
 
これからもいっぱい勉強して、皆様に楽しんで頂ければ良いな!!っと
 
考えております。
 

ウレタン加工の立成化学工業所は色んな機械を使い

ウレタン加工をしています。

ただし、主なのはウレタン注型作業です。

こちらの動画はまた、追々UPすると致しまして。

この機械達が活躍出来ますようお仕事のご用命を頂いたら

非常に助かります。有難う。有難う。有難うございます。

 


ウレタンライニングの前のショットブラスト加工。

ウレタンライニングをする前に金具(鉄芯)に

表面処理を行います。何故なら、金具を傷つける(ガラスビーズ)を当てる事に拠って、

表面積を大きくして
ウレタンゴムを剥がれにくくします。

 

昔は、サンドペーパー等で処理をしてましたが
接着力に問題が有り、約17年前くらいにショットブラスト機を導入。

 

今では、この業界で生きて行く為には
必要不可欠な機械です。

お父ちゃん(先代)有難う、有難う、有難うございます。

https://youtu.be/mXQHfjk5Guw

 


当社はウレタンゴム化工の立成化学工業所です。

工場自体は神戸にありますが、ウレタン@ひろしは東京に

居ります。そこで色んなお仕事のご相談を承りたいと思っております。

ウレタンゴムには硬度が有ります。所謂、ウレタンゴムの硬さを示す

単位です。当社のウレタンゴムの取り扱いはウレタン硬度25度位~硬度95度位を

扱っております。JIS規格でいきますとゴムの硬度は±5度が目安と言われてますが

ウレタンゴムが硬い高硬度の場合は大体±2度位に入ると思います。

硬度が柔らかい低硬度になりますとやはり±5度は見て頂かないと思います。

又、どんな場所にはどの程度の硬度が良いかご教示出来ます。

いつでもお気軽にご連絡ご訪問頂ければご対応しますので宜しくお願いいたします。

写真に写ってる硬度計を事務所には常置しておりますのでご安心を。




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