ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

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昨日(2/25)。。。

男子マラソン

日本記録が16年ぶりに更新


された日!!

私ども、立成化学工業所でも

記録(?)が更新されました。


それは、当社の東京支社管轄のお客様の製品が


初めて立成化学工業所の神戸本社から出荷できました。


今まで、加工品は有るのですが

 

液状ウレタンゴムの注型品、そおなんです。。。


金型で製作した初めてのウレタンゴム加工品


を発送出来る事が出来ました。


他の人にとっては何のことは無いかもしれませんが・・・


私にとっては大きな一歩に成りました。


本当に皆さんには感謝の言葉しか有りません。


私は何にも出来ませんが、周りの方が優秀なので


一歩を踏み出すことが出来ました!!


有難う、有難う、有難うございました。


当社のウレタンゴム加工品は、

色んな工程を経てお客様の所に届きます。


ウレタンゴムライニングの場合は、

ウレタンゴムがライニングされる


金具(鉄芯)の脱脂から始めます。


それは、金具が錆びないようにと必ず油を施しており

その油を脱脂しないとウレタンゴムは引っ付かない(ライニングされない)

からである。

その後、ブラスト処理と接着処理を行います。

それは何の為に行うかと言いますと、ウレタンゴムが

金具にライニングしやすい様にします。

金具の表面積を大きくすることに拠って

ウレタンゴムがより強力にくっついて剥がれにくくなるのです。

その後、金具に接着剤を施して又より強力にウレタンゴム

が鉄芯にくっつく(ライニングされる)様に成ります。


そこから、やっとウレタンゴムの注型のお仕事です。

 

当社のウレタンゴム加工品は、上の写真の段ボール箱で送っています。

 


硬度=硬さというのはどんな物体にも有るものです。

その硬度によって使用場所が違ったり使用方法が違ったりします

勿論、合成ゴムにも有ります。当社の扱っている合成ゴムは

ウレタンゴムだけなので。ウレタンゴムの硬度についてお話ししたい

と思います。

当社のウレタンゴムの硬度の範囲は上の硬度は100度~

下の硬度は20度位までを扱っております。

硬度が高いというのはどういう事を云うんでしょうか。

ゴムと言うのは化合物です。化学反応して初めてゴムに成るのです

その反応の手というモノが手を一個づつ繋いで化合物になり

その反応の手の握手の長さが短い場合が、即ち反応がすぐ終わるので

硬度が高くなり、反応の手の握手の長さが長ーくなると

なかなか反応が終わらないので硬度が低くなると

考えて貰ったら良いと思います。

結合の手という事を皆さん!化学の時間で習ったと思います。

そんな事をイメージして頂いたらウレタンゴムの良さも

理解して頂けると思います。

当社は、ウレタンゴム加工業です。勿論、ウレタンゴム加工の

プロなのでウレタンゴム製品の作るプロでも有りますが

ウレタンゴムの化学的な事柄もしっかり踏まえて

お仕事を致しておりますので

安心してウレタンゴム加工のお仕事のご依頼をして頂ければと

思っています。

この度は、拙い文章にお付き合い頂き誠に有難うございました。

 


合成ゴムのようでもあり、樹脂のようでもあり。。。

ウレタンゴムとは、合成ゴムと樹脂の両方の長所を兼ね備えた

ゴムである。

合成ゴムの様な柔軟性と樹脂の様な硬さを併せ持つ不思議な

ゴムと言えます。

故に、私どもの様なウレタンゴムしか扱っていない工場(こうば)が

ウレタンゴム加工業を生業としてやっていけれる

お仕事だとも言えます。

合成ゴム加工をしておられるゴム屋さんというのは、殆どの合成ゴム

を扱っておられます。

一般の合成ゴムというのは天然ゴム・シリコンゴム・SBR・NBRと

色々な種類が有るのですが、そのゴム屋さんという会社さんは

殆どその全ての合成ゴムを扱っておられます。

シリコンゴム屋さん、天然ゴム屋さん、SBR屋さん、NBR屋さんと

その一種類の合成ゴムだけを扱って生業にしておられる会社様は殆ど

聞いた事が有りません。

しかし、ウレタンゴム加工屋さんはそのウレタンゴム一種類で

ウレタンゴム屋さんという事を生業にしています。

それ程、ウレタンゴムの優位性、特異性が有ると言えます。

ウレタンゴムの特徴は何といっても耐摩耗性が抜群の所!!。

合成ゴムの中で繰り返し使用される耐久性については

他の合成ゴムの追随を許しません。

故に使用頻度の高い紙送りや紙幣送りや硬化判別など

重要な場面、場所には非常に重宝されています。

又、ウレタンゴムの加工の中でもキャスタブルタイプという

加工方法。所謂、液状ウレタンゴム注型加工で成型した

品物の物性が一番優れており、私ども立成化学の成型方法は

そのキャスタブルタイプで成型しております。

今の使用してるローラーの持ち(耐久性)が悪いなどお困り事が

ございましたら、どうぞ、私ども立成化学工業所に一度

お問合せ下さいませ。

宜しくお願い致します。いつも拙い文章をお読みい頂きまして、

有難うございました。


当社はウレタンゴム加工業

ですが。。。

毎月一度は、生産会議というモノを行っております。

その生産会議を進行していく司会の方は当番制にしております。

故に、毎月毎月担当の方が創意工夫

を凝らして司会業をされています

今回、担当するMさんはちょいとパソコン等が不得意で

「社長!!僕はパソコンなどは不得意なので工場の中の建物

 をウレタンゴムジオラマで表現してレイアウト変更の議題に載せても

 良いですかぁ~・・・」っておっしゃられたので(笑)

「勿論!OKです!!」っていう事で2月度の生産会議

Mさんの意向を受けてのスタートに成りました。

内の会社は工場(こうば)がメインの製造業

としては本当に意見が活発にでます

勿論、ウレタン@ひろしが頼んない(笑)からだと思いますが。。。

でも、何にも有りません!!っていう会社さんの会議よりは

絶対良い!!って思っています。

これからも、色んな社員さんが自分の特技をいかした司会に

拠る生産会議を続けて行けたらなぁ~って思っています。

Mさんをはじめ社員の皆さんには感謝、感謝です。

下の写真はMさんがウレタンゴムの端材で作った

当社、立成化学工業所の工場のジオラマです。

素敵に出来上がりました。


ウレタンゴム加工の拡販の為に、費用は掛かりましたが

初めてプロジェクターというモノを購入してみました。

それが、なかなかの優れもので非常に持ち運び安く

尚且つ画像も綺麗で、又、iPhoneにも直接繋げる事が

出来て、サクサクとウレタンゴム加工の写真や

ウレタンゴム加工品やウレタンゴム加工している動画や

又、当社がUPしてるYOUTUBEや特別に作った

プロモーションビデオにもサクサクと繋ぐことが出来ます。

これからどんな場所でも手間取らず、又場所も取らず

ウレタンゴム加工のプレゼンテーションをする事が出来ます。

そこで、実際の現場風景も外から見る事が出来たら

最高のウレタンゴム営業が出来ると信じています。

便利な時代に成りましたね。

よし、どんどんプロジェクターを使いこなして

どんどんウレタンゴム加工とウレタンゴム加工品を宣伝しようと

誓いました。

 




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