ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2018年02月13日
ウレタンゴム硬度を決定する要因は。。。

硬度=硬さというのはどんな物体にも有るものです。

その硬度によって使用場所が違ったり使用方法が違ったりします

勿論、合成ゴムにも有ります。当社の扱っている合成ゴムは

ウレタンゴムだけなので。ウレタンゴムの硬度についてお話ししたい

と思います。

当社のウレタンゴムの硬度の範囲は上の硬度は100度~

下の硬度は20度位までを扱っております。

硬度が高いというのはどういう事を云うんでしょうか。

ゴムと言うのは化合物です。化学反応して初めてゴムに成るのです

その反応の手というモノが手を一個づつ繋いで化合物になり

その反応の手の握手の長さが短い場合が、即ち反応がすぐ終わるので

硬度が高くなり、反応の手の握手の長さが長ーくなると

なかなか反応が終わらないので硬度が低くなると

考えて貰ったら良いと思います。

結合の手という事を皆さん!化学の時間で習ったと思います。

そんな事をイメージして頂いたらウレタンゴムの良さも

理解して頂けると思います。

当社は、ウレタンゴム加工業です。勿論、ウレタンゴム加工の

プロなのでウレタンゴム製品の作るプロでも有りますが

ウレタンゴムの化学的な事柄もしっかり踏まえて

お仕事を致しておりますので

安心してウレタンゴム加工のお仕事のご依頼をして頂ければと

思っています。

この度は、拙い文章にお付き合い頂き誠に有難うございました。

 


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