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2014.02.19エステルタイプとエーテルタイプの違い

エステル結合(-COO-)は。高強度を持ち合わせてる。エステル系ウレタンゴムは、大きな

強度を持ち、耐容剤性、耐油性に優れている(あくまでもエーテル系ウレタンゴムと比べて)。

しかし、低温特性には優れていない(ガラス展移点(Tg)が高い)

又、耐水性にも優れていない(あくまでもエーテル系ウレタンゴムと比べて)。

ーCOO-+H₂O=COOH(酸)とOH(アルコール)に分かれて加水分解しやすいと言われてる。

エーテル結合(-O-)は屈曲性に優れている。又、耐水性にも優れていて

尚且つ低温特性にも優れている。(ガラス展移点(Tg)が低い)。

しかし、強度や耐容剤性は劣っている(あくまでもエステル系ウレタンゴムと比べて)

その使われる場所によってエーテル系ウレタンゴムとエステル系ウレタンゴムは使い分けするのが

ベストだと思われます。

パネルと私④

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