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2014.06.02硬度チェックにてウレタンゴムの物性を判断する。
内のウレタンゴムの物性は、次の日の硬度チェックにてウレタンゴムの物性を
判断しています。引張り強度とか引裂け強度とか圧縮永久歪みなどの
物性を社内で計る機械はなく、それを工業試験所に持って行って
LOT毎に計測するのは、時間も費用も掛けれません。
そこで、指定されてる硬度に当社のウレタンゴムがその硬度狙いで
バッチリ合っていれば、物性は出てる!!っていう事にしています。
本当は22度で×7日間で物性が安定するので、その日まで待つ必要は有るのかも
しれませんが。。。それも、時間も費用も掛けれません。
これからも、毎日のウレタンゴム硬度のチェックをして安心して品物を供給させて
頂くよう続けて行きます。
ご安心ください。
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- 畠中
琥珀 様
コメントありがとうございます。
詳細が少しコチラでは判断できませんので宜しければ、info@rissei-kagaku.co.jp
に画像とご説明の文章をお送り頂ければ幸いです。 - 琥珀
お世話になります。
ホンダのオイル封入タイプのエンジンマウントの場合はオイル部分はゴムになるのでしょうか? - 藤井 裕之
キャロル360のエンジンマウントなんですが、再生できますか?
また、費用の方はいくらくらいになりますか? - 畠中
小林様
コメントありがとうございます。サイクリングパンツの尻パットは作った事はございません。しかしながら、製作出来る可能性はあると思います。ご連絡いただければ幸いです。
- 小林秀規
初めまして、ウレタンゴムの加水分解について調べていましたら御社のhpに辿り着きました。現在弊社ではサイクリングパンツの尻パットを作成→仕入れられる会社様を探しております。御社に実際作成した作例は無いでしょうか?教えてください。よろしくお願い致します。
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