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2015.09.29ウレタンローラーの加工の仕方。
金具にウレタンゴムを焼付け(ライニング)する場合は、まず芯金を
脱脂します。それは、大体の芯金は錆止めの為に油を塗布(?)してる
のです。ウレタンゴムライニングする為には、油をまず落とさないと
引っ付かない(ライニング)んです。
そのままでは、未だウレタンゴムライニングはしにくいのでその後表面を
荒らす為にブラスト処理を施します。
そうする事に拠り、芯金(金具)の表面積が増えて、ウレタンゴムがより引っ付き(ライニング)やすく
成ります。その後、ウレタンゴム切削・研磨加工を行い最終工程に入ります。
それを、右からの金具の変遷に成ります。
有難うございます。一生懸命、ウレタンゴムライニングを施して頂きます。
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- 畠中
琥珀 様
コメントありがとうございます。
詳細が少しコチラでは判断できませんので宜しければ、info@rissei-kagaku.co.jp
に画像とご説明の文章をお送り頂ければ幸いです。 - 琥珀
お世話になります。
ホンダのオイル封入タイプのエンジンマウントの場合はオイル部分はゴムになるのでしょうか? - 藤井 裕之
キャロル360のエンジンマウントなんですが、再生できますか?
また、費用の方はいくらくらいになりますか? - 畠中
小林様
コメントありがとうございます。サイクリングパンツの尻パットは作った事はございません。しかしながら、製作出来る可能性はあると思います。ご連絡いただければ幸いです。
- 小林秀規
初めまして、ウレタンゴムの加水分解について調べていましたら御社のhpに辿り着きました。現在弊社ではサイクリングパンツの尻パットを作成→仕入れられる会社様を探しております。御社に実際作成した作例は無いでしょうか?教えてください。よろしくお願い致します。
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