2016.08.17古ゴム剥がし
当社は、ウレタンゴム加工を生業にしております。
その中で多いご依頼は、ウレタンゴムライニングというお仕事です。
ウレタンゴムライニングとは、ウレタンゴムの原材料を金型などに注型して
熱に拠って、化学反応(加硫)を起しアルミやSUSや真鍮等の鉄材料に
ウレタンゴムを巻きつけるというモノです。
そのアルミやSUSや真鍮等は殆どの場合、お客様から支給される事が多いです。
その際に2通り有りまして、一つはその鉄材料がサラ(NEW)の場合。
もう一つは、その鉄材料に以前加工を施した古ゴムが付いてる場合です。
その際は、その付着している古ゴムを剥離させないといけません。
その剥離という方法も3通り位有ります。
今回はその1つの方法でさせて頂きました。
古ゴムが付いた状態
古ゴムを剥がした状態
この方法は、特にアルミ芯の穴の部分に厳しい公差が有る場合には最適です。
穴の部分をセンターで押したり、チャックで掴んだりしたら大変ですからね。
スムーズにスポンって古ゴムのウレタンゴムは剥離出来ました。
有難う、有難う、有難うございました。
- 畠中
琥珀 様
コメントありがとうございます。
詳細が少しコチラでは判断できませんので宜しければ、info@rissei-kagaku.co.jp
に画像とご説明の文章をお送り頂ければ幸いです。 - 琥珀
お世話になります。
ホンダのオイル封入タイプのエンジンマウントの場合はオイル部分はゴムになるのでしょうか? - 藤井 裕之
キャロル360のエンジンマウントなんですが、再生できますか?
また、費用の方はいくらくらいになりますか? - 畠中
小林様
コメントありがとうございます。サイクリングパンツの尻パットは作った事はございません。しかしながら、製作出来る可能性はあると思います。ご連絡いただければ幸いです。
- 小林秀規
初めまして、ウレタンゴムの加水分解について調べていましたら御社のhpに辿り着きました。現在弊社ではサイクリングパンツの尻パットを作成→仕入れられる会社様を探しております。御社に実際作成した作例は無いでしょうか?教えてください。よろしくお願い致します。
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