ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2017年10月18日
自転車の空気入れ。

この工場(こうば)に来て約20年。

当たり前の様に工場にはあるコンプレッサー。

恐らく全国の加工業者様の工場には必ず有ると思います。

鉄を削る鉄工所さんなら必ず金属の削りカスが出るので

それを最後にエアーで吹き飛ばしたりすると思うんです。

その後脱脂して、エアーで溶剤を吹き飛ばしたりしますよね。

当然、樹脂加工の会社さんでも削った後の樹脂が製品に付着してる

と良くないのでエアーで拭いて出荷すると思うんですよね。

当然、我がウレタンゴム加工業者の立成化学でも、ウレタンゴムを

ライニングする金具(鉄芯)を溶剤で脱脂した後にエアーで吹き飛ばす。

又、金型などもゴミ等が付着しないようにエアーで吹き飛ばす。

でも、今回はそんな事でエアーを使った訳では無く、立成化学の

女性の社員さんの通勤用自転車のタイヤのパンクの空気圧が

抜けてたのでここ(立成化学)に自転車の空気入れ無いですよね?

って男性のウレタン注型加工職人さんに尋ねたところ、

現場のエアー入れたらええねん!!っていう事で下の写真の

状況に成りました。

こういうホノボノとした雰囲気が我が社にはございます。

それでも製品はしっかり手間暇掛けて丁寧に製作します。

どうぞ、こんな会社立成化学に是非ウレタンゴム加工品を頼んでみて下さい。

きっと貴方様の会社様も幸せな気分の会社に成ります。

内の会社は皆、和気藹々と幸せな気分でモノづくりをしてますのでね。

ぜひ宜しくお願い致します。

 

 


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