ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2014年10月03日
耐候性が良いとされているウレタンゴムは。

耐候性 (たいこうせい)は、合成ゴムやプラスチックの高分子材料が、

屋外で使用された場合に、変形、変色、劣化等の変質を起こしにくい性質である。

当社が扱っているウレタンゴムはどうか?っといえば、ゴム技術の本などを見ても

耐候性の所に◎(二重丸)が付いている位、耐候性が良い!っとされている。

それでも、紫外線の影響などを受けて経日変化して行く場合が有る。

それと、成分的には、当社で扱っている硬化剤(MOCA)にアニリン(NH₂)が入っているので

そのアニリン(NH₂)というモノは染め物等に使う染粉の中に入っている成分なのである。

その為、どうしてもその成分が滲んで来て色の経日変化が起こってくる。

又、紫外線などもウレタンの色が濃くなってくる事を助長している。

その為に、なるべく太陽光や蛍光灯など当たらない工夫をしている。それが、黒のごみ袋。

但し、製品を入れる時は綺麗な黒のごみ袋ですよ!(笑)

そうする事に拠って5年程経過したウレタンパッキンでも綺麗な淡黄色です。

本日、大規模な3S活動をしたら、5年前に作ったウレタンパッキンが出てきたので違いを

UPしてみました。有難うございました。

綺麗な淡黄色なウレタンパッキン

耐候性が良いとされているウレタンゴムは。 - ウレタンゴム加工

経日変化した焦げ茶のウレタンパッキン

耐候性が良いとされているウレタンゴムは。 - ウレタンゴム加工


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