ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2019年10月07日
本物のウレタン(ゴム)を追及する!!

当社、ウレタンゴム加工の
立成化学工業所は


この10月4日に
社員さんに

 

ハッキリとした経営理念を
打ち出して

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の経営活動を


推し進める事になりました。


その
立成化学工業所の経営理念とは

 

本物のウレタン(ゴム)を追求する!!

 

 

です。

 

 

なぜ、この理念を
掲げたかと言いますと

 

今まで
50年ウレタンゴム業界で商いを
させて頂きました。

 

しかし、
これ位はウレタンゴム業界では
当たり前だよ!

 

と言われてきた事に
少し疑問を感じたからです。


ウレタンゴム業界の
方とは当社も仲良くさせて
頂いています

 

お世話にもなっております

 

品質に対してもっともっと
拘っていきたいと


経営者であります
私が感じたので

 

本物のウレタン(ゴム)を追求する!!

 

にしました。

 

当社は
この経営理念を基準にして
行動規範を策定したいと

 

考えております。

 

2019.10.7時点では
未だ、行動規範は
出来ておりません

 

2020年1月6には

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の

 

経営理念

“本物のウレタン(ゴム)を追求する!!”

 

 

に沿った

行動規範を追求したいと
考えております。

 

本日に

 

その、

本物のウレタンを追求するための
行動を

 

早速、社員さんは行ってくれていました。

 

そうなのです
熱盤(金型)を綺麗にする!!

 

 

サンダーで磨いて
くれていました

 

 

コレで
上記の鉄板(金型をセットする場所)

 

とても綺麗になり

 

 

ウレタンゴムの注型の底面が
綺麗になりますよね

 

 

注型ウレタンゴムの底面とは

ウレタンゴム注型というのは
大体、大気圧の中で行います

その時、上記のゴムローラーの
左前に映っている感じの状態で

上からウレタンゴムを注型いたします

その際に、ローラーの底面は金型の面に
なります。ローラーの上面(注型面といいます)

は、

金具の高さより上まで注型して、注型面は
面一にするため、旋盤のバイトを使いカットします

上記に書きました通り、ローラーの底面は金型面に
影響を受けますので、金型面がもし傷ついてたら

その傷がウレタンゴムに転写してしまい、少し
製品としてはランクが落ちる事になります

それを防ぐために当社では
頻繁に金型の面を清掃しています

 

勿論、熱盤という地面も・・・

 

熱盤については又後日
触れさせて頂きます

 

 

勿論!

 

熱盤なる地面も綺麗にしています。

 

 

コレでまた一歩

 

ウレタンゴム加工の
立成化学工業所の経営理念


“本物のウレタン(ゴム)を追求する!”

 

に近付いたのではないでしょうか。

 

今回は、少し熱いブログを
読んで頂き誠にありがとうございます

 

こちらのブログでは

 


ウレタンゴム加工の事

ウレタンゴム加工の立成化学工業所の
経営理念や行動規範

 

についても

 

述べさせていただきますね。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 


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