ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2015年12月23日
注型ウレタンゴムをより良くする為のちょっとした心遣い。

当社は、注型ウレタンゴムを約45年行ってきています。

他業種の方から見られたら、液状ウレタンゴムを只、金型に流し込むだけと思われてるかもしれませんが

他の方には分からない色んな創意工夫を行っております。

それは、色々な失敗を重ねて来たからこそ分かった技術と言っても良いのかも

しれません。

下の写真は液状のウレタンゴムを流す為に必要な二つの道具です。

一つは、ウレタンゴム原材料を計量しそれを流すためのビーカー。材質はPP(ポリプロピレン)です。

PP(ポリプロピレン)にしてるのも明確な理由が有るのです。

もう一つは、ウレタンゴム注型を施す時の注型の治具なのです。この注型の治具にも

私達、長年ウレタンゴム注型を行ってきて、色んな失敗を重ねてきた者達にしか分からない創意工夫を

行なっております。

たかがウレタンゴム注型ですが、されどウレタンゴム注型なのです。

液状ウレタンゴム注型も奥が深いんですよ。

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