ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2017年12月25日
ウレタンゴム加工でオセロを作製

当社のM崎さんはとても頭が柔らかく素晴らしい職人です。

ウチの液状ウレタンゴム注型加工の場合、品物を製作する場合

ウレタンゴム加工品の重量とウレタンゴム注型をする原料の計量が

イコールの場合は殆どなく、大抵が計量したウレタンゴム注型の

原料の方が重く成ります。

説明すると、手のひらサイズの液状ウレタンゴム注型加工の場合

1ショット(回)1ショット(回)PP(ポリプロピレン)のビーカーに

所定のウレタンゴムの原材料を計量します。

注型する品物の金型が16×1面で1個のg数が10gの場合

10g×16×1.3=208gなのですが、比重1の水を流すわけでは無く

粘度の高い液状ウレタンゴムを注型するので全て使い切って

注型する事は不可能です。少し、PPの容器にウレタンゴムが

残ってしまいます。故に250g位のウレタンゴムの原材料を

計量いたします。

故に、少しづつですがウレタンゴムの材料の方が

余ります。その余ったウレタンゴムの材料で面白いモノを

作ってくれる職人のM崎さん。本当に愉快な素晴らしい職人

さんです。これからも色んなウレタンゴム商品を作って

下さいね。

黒白のオセロを作ってみました。

会社の展示場にも飾ってみました。

 


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