ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2018年05月30日
進化し続ける新素材の開発!!

先日、立成化学工業所の東京支社に会社の代表取締役兼

ミュージシャンの方が来られました。

めっちゃカッコ良かったです。

その方は、音楽の楽器の会社もされていて、尚且つ色んな所で

音楽活動もされているレッキとしたプロのミュージシャン!

yotubeにもかなりUPされています。

要件は、その楽器に関わるモノをウレタンゴムで製作出来るやろか?

という事でした。実は、その方は関西出身で大阪人でした。

話しも意気投合して、立成化学工業所 東京支社の同じフロアーに

居を構えてる同じく関西人の方を紹介させて頂きました。

あんまり意味ないですかね。WIN-WINに成れば良いと。

お仕事は、サンプル作りからスタートです。先ず、ウレタンゴムが引き裂けに

どれだけ耐えれるか。ウレタンゴム硬度はどの硬度が適してるのかを

探って行きたいと思います。

で。。。。そのお仕事の話しをショットブラスト担当のI村さんに

言うと。「あっ、この間、雑誌に内と同じような金型で製作する樹脂屋

さんが楽器に関わるモノを製作した秘話の載せてましたよ!」と返答を

頂き、「社長!明日、その雑誌とモノ持ってきますわぁ」と又

嬉しい事を言って頂きました。I村さんもプロじゃないけど

ミュージシャンなんです!!

その樹脂屋さんは射出成型で大量にモノを作れる製法を生業にされています。

その本とモノが下記の写真に写っています。

そんな話から、社員さんと和やかな話し合いも出来、お仕事にも成れば

皆さんがWIN-WINに成るなと感じた西明石の雨の

立成化学工業所の現場の一角に居るウレタン@ひろしです。

自社ブランドの自社製品を作る、メーカーで有る立成化学工業所にとっては

永遠の夢かもしれません。頑張ります。

お話を頂いた、T楽器のT社長、又、雑誌とモノ(リード)を持ってきてくれた

ショットブラスト担当のIさん本当に有難うございました。

 


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