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2020.06.25ウレタンゴムで困った時は岩田敬治先生ですね。。。

当社立成化学工業所は
注型ウレタンゴム加工を生業にして
50年が経過しました。

 


ただ愚直に注型ウレタンゴム加工だけに特化して
商売を50年行ってきましたので

 

 

注型ウレタンゴム加工に関しては
他社に負けない、経験や知識があると
考えています。


ウレタンゴム加工で見積もりをご依頼される時は
3社に相見積もりを取ってくださいませ。

 

ただし、その一つに
創業50年ウレタンゴム一筋の立成化学工業所
を加えて下さいませ。

 

 

本日も
コチラのブログをお読み頂き
誠にありがとうございます。

 

 

さて。。。

 

 

当社の名前は
立成化学工業所です

 

 

そうなのです
名前に化学と入っているので


ウレタンゴムの化学について
沢山ご質問受けます

 

私は
先代(父親)とは
違い

大学の文系です。

 

先代(父親)は
大学では理工学部を

 

卒業していますので

 

亀の甲に関しては
プロフェッショナルです

 

亀の甲とは
ベンゼン甲ですね

 

 

私は
この立成化学工業所

 

入社してから

 

本格的に
ウレタンゴムの化学の
分野を勉強しました

 

その時に
利用させて頂いたのが

 

 

 

 

岩田敬治先生の

ポリウレタン樹脂
ハンドブックです

 

この本は
私のバイブルと
言って良い本です

 

 

先代(親父さん)
の頃から
使用しており

 

  1. 何かウレタンゴムで不具合
    があった時
  2. 何かウレタンゴムの物性の事
    でお客様からご質問があった時
  3. 何か社員さんから
    ウレタンゴムの事で聞かれた時

 

等に本を開くのです。

 

有難い本なのです。

昨日も
社員さんに


架橋剤や加硫促進剤に
ついて質問がありました。

 

何度も
何度も
何度も

 

 

 

開いたこの本の
お陰で

 

「あっ、それって
 名前はこういう風によんで

 この様な組成になってるんですよ

 ねっ、ほらココに書いてるでしょ!!」

 

 

って


社長らしい(笑)
受け答えが出来ました。

 


こう見えても


皆様には
どう見えてるか分かりません

 

滅茶苦茶
勉強は好きなんです。

地頭が良くないので
そんなにいい大学は

行けなかったのです

 

この地頭を持ってる
自分からしたら


良い大学に行けました。


よって
化学(ばけがく)も


立成化学工業所
に来てから


かなり勉強しました。

 

 

よって
まぁまぁの事は
答えられます

 

そんな
立成化学工業所の社長
の私です。

 

 

ウレタンゴムの
事なら何なりとお申し付けください。

 

加工の事は
優秀な社員も居ます

 

是非、お任せくださいませ。

 

 

本日もお読みいただき誠に
ありがとうございました。

 

又のご訪問宜しくお願い致します。

 

 

 

 

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