ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2019年04月18日
ウレタンゴム屋で働く現場女子!!

当社は、ウレタンゴム屋です。

その中でも、製法的にはCastableタイプと

言われています。

 

日本語で言うと、液状注型ウレタンゴムタイプです。

 

簡単に言いますと主に、5つの工程を踏むお仕事と

言って良いです。

 

  1. 液状のウレタンゴム原料と顆粒状の硬化剤を
    溶融して、撹拌する(混ぜる)
  2. ある程度の温度に加熱した金型に
    撹拌したウレタンゴムを流し込む
  3. 金型内でウレタンゴムを加硫(かりゅう)する
  4. 硬化したウレタンゴム製品を金型から脱型する
  5. 脱型したウレタンゴム製品を加硫炉にて
    加硫する


3.金型内でウレタンゴムを加硫(かりゅう)する事は

 一次加硫と言い


5.脱型してウレタンゴム製品を加硫炉にて加硫する事は

 二次加硫と言います。

 

当社の場合、ウレタンゴムの加工工程の

どの工程でも熱が加えられます。

 

よって、冬は上半身は少し暖かくなり

気持ちがイイです。

 

しかし、夏は、職場にわざわざ

ストーブや暖房器具が

備えつけられてる!

 

言っても過言では有りません。

 

その為、少し働いている職場の温度が

尋常じゃなくなってきます

 

現在(2019.4.18)の季節から、初夏。成夏。晩夏。

に掛けてずっとです。

 

其の為、昨今、なかなか働いて頂ける

若い方が入って来て

くれなくなってきています。

 

その中、この春から20歳の現場女子成る方が

入社してくれております。

 

まだまだ、2週間程です。

しかし、一緒に働いてくれてる

先輩社員(殆どおっちゃん)から

の評判も良いです。

 

本人さんも非常に製造に興味が有るみたいです。

 

学生の頃も、技術の授業にも興味が有った

らしいです。

 

今後

とても楽しみです。

 

甘やかす訳では無いです。

 

しかし、働きやすい環境だけは

当社でも取り組んで行く所存です。

 

 

真剣な眼差しでしょ!?

 

現場女子に毎日聞いています。

楽しい?と

 

「ハイ。とっても楽しいです。皆さん、優しいし」

と、答えてくれています。

 

まぁ、おっちゃん@現場男子は、

基本、現場女子には

優しいでしょうけどね(笑)

 

 

それと、有難い事に現場女子

3S活動にも積極的に取り組んでくれています。

 

 

 

 

掃除してくれてるのは、原料を加温する為の

炉の敷板です。

 

この網の様な敷板は綺麗と製品にも

影響するのです。

 

私共は、注型する際にビーカーを使用しています

 

そのビーカーが当然、汚れていると異物が

ウレタンゴムに混入してしまいます。

 

それを防ぐためには、ビーカーを清潔に保つのは

必須条件です。

 

だから、上の作業はとても有難いのです。

 

それを、苦も無く進んでやってくれている

現場女子には感謝です。

 

又、モザイク掛けている所は、床の汚い部分です。

 

もう少し、綺麗に成れば床はモザイクなしで

UPしたいと考えております。

 

これからも、色んな取り組みを紹介していきます。

 

楽しみにしてくださいませ。

有難うございます。

 


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