ウレタンゴム加工会社 2代目社長の挑戦ブログ

2019年08月05日
ウレタンゴム加工の立成化学工業所の社名に化学が入ってる理由は?

私共の会社立成化学工業所は

2019年8月1日を持って

満50年を迎えました。

 

 

これもひとえに

今までお世話になった社員さん

今までお世話になったお客様

今までお世話になった仕入先様

 

 

それと

ウレタンゴムという

ちょいと変わった化合物のお陰であります。

 

又、それと供に

 

先代である父上のお陰でもある!!

というのは間違いない事

ですね。

 

 

 

当社は毎月毎月

定例の生産会議を行っております。

 

 

 

それは社員さん全員で

前の月のデータを

見ながら色んな改善点に取り組んで行き

 

 

生産性を上げて行こうと

いう会議です。

 

 

それは、大体毎月は

 

月末の締めを終えて

月初の3~5日の

間に執り行います。

 

しかし、今回ばかりは

 

8月1日が丁度50周年!!

という事で

 

 

社長の独断で

7月の生産会議の後に

日程を決めてしまいました。

 

よって、

 

まだ7月度の事はしっかりとした

データがないため

 

普段とは違う

生産会議になりました。

 

 

で、今回の会議の中の

 

 

私(社長)のテーマは。。。

 

 

原点に返る!!

 

 

です。

 

 

何で内の会社は

50年も続いたのか?

 

それは

ウレタンゴムのお陰なのです。

 

 

よってウレタンゴムの

お勉強をしよう!!

 

という事に成り

 

 

私が先生になり

化学(Chemical)の

話しをさせて頂きました。

 

6月か7月の生産会議で

社員さんが

「ウレタンゴムの根本的な事を

もう少し知りたい!!」

 

 

というご意見があり

そのご意見にお応えしようと

考え

 

 

1週間前位から

ウレタンゴム加工の

化学(Chemical) 的な事を

 

もう一度、おさらいをして
化学の先生@社長を

させて頂きました。

 

 

さて、読者の皆様!!

 

 

皆さまは。。。

化学の授業が学生の時

好きでした?

 

 

「ハーイ!ハーイ!

〇〇君

わかりません。。。。」

 

 

という感じで

手は挙げているのが想像出来ますが

違いますか?(笑)

 

 

当然(オフコース)!私も皆様と

変わらず

 

 

亀の甲の事

イオン化傾向の事

溶解度指数の事

 

 

などなど

あまり詳しくは知っていませんでした。

 

 

しかし、先代から

色々と教わり

 

 

お客様にウレタンゴムの

化学の事は

一通りお答え出来るように

なりました。

 

 

後ろのホワイドボードに書いているのが

化学的な組成についてです。

 

それを説明して書いています。

 

 

ウレタンゴム加工の

立成化学において

化学式の認識のお勉強会!!

 

は滞りなく

約1時間20分掛けて

無事終了致しました。

 

 

その間は

殆ど脱線する事も無くずっとずっと

ウレタンゴムの化学について

話していました。

 

 

いつも展示会では

お客様が来られても心ここに有らず!

 

と言われる

 

ウレタンゴム加工の

立成化学の社長です

が。。。

8月1日に限っては

携帯電話を

机に置いていました

 

携帯電話に触る事なく、

80分間話し続けました。

 

 

よく、人がトアルものに対して

一番勉強になる!

のは

自分が相手にそのトアルもの

を教える事が

一番の近道である!!

 

 

 

というのはよく聞く話です。

 

よって、

 

 

社員さんが

ウレタンゴムの化学(Chemical)

の事が勉強に成る!

 

より

 

 

私(Captain)が一番

ウレタンゴムの化学について

勉強になりました。

 

 

今回は、前の日にも

しっかり予習を行いました。

 

 

一番最初の写真に出て来てる

工場長に

ホワイトボードを使い

プレゼンを行っていました。

 

 

 

さて、当日!!

前の日には

Surfaceでのパワーポイントで

動作確認を行っていました。

 

 

それは、二人だけなので

Surfaceの画面でも

充分、パワーポイントを確認して貰えたのです。

 

 

しかし、10人の社員さんに

プレゼンをすると

なると

 

 

Surfaceでは小さいので

ThinkPadでした所。。。

 

パワーポイントの

アニメーションが上手く

連動されていなく

 

 

結局

画面をみて

そのまま説明するという

ブサイクな事になってしまいました。

 

 

しかし、その後の社員さんの

ウレタンゴム加工に関する

質疑応答の時間では

 

 

色々とホワイトボードを

使い説明をして

 

少しだけ、ホンの少しだけ

社員さんにも

ウレタンゴム加工の

Chemical的な事も

分かって頂けたのでは

と感じています。

 

 

 

さて、皆様!

 

 

Nの分子量はいくらですか?

Cの分子量はいくらですか?

Oの分子量はいくらですか?

 

 

 

Hの分子量はいくらですか?

Clの分子量はいくらですか?

 

 

Nの結合の手は何本ですか?

Cの結合の手は何本ですか?

Oの結合の手は何本ですか?

 

 

Hの結合の手は何本ですか?

Clの結合の手は何本ですか?

 

 

こんな事を考えたら

どんどん楽しくなりますよ化学がね。

 

 

当社の生業はウレタンゴム加工業です。

 

 

それと、当社の会社名は

株式会社 立成化学工業所なのです。

 

 

ウレタンゴムの加工だけ

出来るだけでは

ダメなのです。

 

 

やはり、基になる

(ウレタンゴムの)化学について

分かっていないと

 

 

お客様に納得して頂けないと

感じます。

 

 

本日2019年8月1日の今ここ。。。

50年経って改めて思います。

 

 

先代が

 

 

立成化学工業所という会社名
の中に

敢えて、化学という二文字を

付けた

意味はそういう事だったんだな!!

 

 

 

ウレタンゴムの加工が出来るだけでは

中途半端

 

 

ウレタンゴムの加工と化学(Chemical)の事を

両方理解している

 

 

会社こそが立成化学工業所なんです。

 

 

本日は、ちょいと熱くなりましたね。

 

 

立成化学工業所が100年に向けて

また歩き始めました。

 

 

 

皆様のお力添えを頂いて

しっかり頑張る所存です。

 

 

どうか、どうか、

 

 

我が立成化学工業所

 

 

お仕事を(笑)お仕事を(笑)

宜しくお願い致します。

(選挙みたいになりましたね・・・)

 

 

暑い中熱いブログになり

誠に申し訳ございません。

 


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