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2023.01.06ウレタンゴム屋が初出になすべき事は何!?

今回もコチラのウレタンゴム加工.COMのHP並びに
ブログにお越しくださり誠にありがとうございます。

当社!株式会社立成化学工業所は
ウレタンゴム加工販売を53年行って来ましたので注型ウレタンゴム加工に関しては
他社に負けない、経験や知識があると考えています。

ウレタンゴム加工で見積もりをご依頼される時は同時に3社に相見積もりを取ってくださいませ。
ただし、その一つに創業53年ウレタンゴム一筋の株式会社立成化学工業所
を加えて下さいませ。

2023年が明けましたね。皆様の会社におかれましては良い年越しになりましたでしょうか。
私共のウレタンゴム加工の立成化学工業所は、先代社長であり創業者であり現社長であります私の父親である
畠中雄介が2022年11月24日に永眠しましたので新年のご挨拶は控えさせて頂きます。

ウレタンゴム加工の株式会社立成化学工業所の先代の社長について色々語りたい事もございます。
しかしこのウレタンゴム加工.COMのブログはココにウレタンゴムの有益な情報を見に来られたお客様に
何か一つでもウレタンゴム加工のヒントになる事例を紹介させて頂く事が筋だと考えますので、
先代社長の情報は差し控えさせて頂きますね。

さて気を取り直しまして早速ウレタンゴム屋が必ずするであろうお仕事についてお話しさせて頂きます。
コレは日本全国にございますウレタンゴム屋さんがするのではなく、ウレタンゴムの品質UPの為に真剣に
取り組んでいるウレタンゴム屋(さん)のみが行っているお仕事だとお考え下さいませ。

ウレタンゴム屋が製作するウレタンゴム加工品の品質の安定化はどの様な数値で測っておられると
ご想像されますでしょうか。

 

  1. 引張強度
  2. 引裂け強度
  3. モジュラス

 

などウレタンゴム屋さんが使用、いや少し間口を広げますとゴム屋さん全般が使用する物性を表す用語
を想像されると思います。但し、全国にある一般的なウレタンゴム屋さん(超大手のウレタンゴム屋さん除く)
はこの物性を製作したウレタンゴム加工品一個一個に付き社内(こうば内)で測定する事はしていないと
考えられます。

では、何を持ってしてお客様が要求されるウレタンゴムの物性を満たしてると判断して出荷してるので
しょうか。其れは。。。。ウレタンゴム硬度!です。

お客様が要求されているウレタンゴム硬度とウレタンゴム屋が製作したウレタンゴム硬度が一致していると
物性は満たしているとしています。だから、ウレタンゴム屋(さん)にとってウレタンゴム硬度は命の次に大切なんです(少し大袈裟ですね)


よって。。。毎日測定するウレタンゴム硬度のテストピースは大切なんです。故に、毎年1年間のテストピースを保存する事は
お客様から頂いたお仕事の硬度履歴を追うためです。
毎年、初出の私のお仕事は1年間保存したテストピースを破棄するのとまた新しいテストピースを1年間保存する事なのです。

昨年のテストピースを破棄しました。

 

今年のテストピースを保管の準備をしています。

 

今年最初のテストピースです。


今年1年もお客様のウレタンゴムの品質にしっかりお答え出来ます様お仕事をしていきますので
ドンドンお仕事のご依頼を是非お待ちしております。

長文のウレタンゴム加工ブログにお付き合い頂きましてありがとうございました。

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